7月5日(日)
日曜日、卓球部の公式戦の応援に行ってきました。
いよいよ3年生にとっては引退をかけた「夏の大会」が、各競技で本格的に始まっています。
この日は雨の降る中、会場となった近隣市の中学校へ。体育館に入ると、ずらりと並ぶ卓球台の数にまず圧倒されました。

会場に到着すると、本校の部員たちがきちんと挨拶に来てくれました。私は、午後から行われる団体戦を応援しました。顧問の先生のはからいでフロアで応援することもでき、目の前で繰り広げられる試合の熱気、そして心地よいラリーの音に引き込まれました。

試合である以上、勝敗はつきます。しかし大切なのは、これまで積み重ねてきた力を出し切れたかどうか、チームとして納得できるプレーができたかどうかです。
団体戦は最後の一人になるまで勝負の行方が分からない大接戦。 応援にも自然と力が入り、気が付けばみんなで立ち上がって声援を送っていました。
選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして引率・指導にあたってくださった顧問の先生、大会運営に尽力してくださった先生方にも心より感謝申し上げます。
校長 大江健規














