いよいよバスは近畿に戻ってきました。

最後のトイレ休憩、多賀SAです。いよいよ、ふるさと吹田に向けて
出発します。
1組のみなさん、バスでの時間を一緒に過ごさせてくれて
ありがとうございました。
校長ブログ【修学旅行速報】お楽しみいただけましたでしょうか。
これをもちまして、最終投降とさせていただきます。
ここからの状況報告は、3年生の保護者のみなさま宛に
さくら連絡網にてお届けいたします。
校長 大江健規
いよいよバスは近畿に戻ってきました。

最後のトイレ休憩、多賀SAです。いよいよ、ふるさと吹田に向けて
出発します。
1組のみなさん、バスでの時間を一緒に過ごさせてくれて
ありがとうございました。
校長ブログ【修学旅行速報】お楽しみいただけましたでしょうか。
これをもちまして、最終投降とさせていただきます。
ここからの状況報告は、3年生の保護者のみなさま宛に
さくら連絡網にてお届けいたします。
校長 大江健規
高山市内の歴史地区を、班ごとに歩いた半日。
見知らぬ街でのフィールドワークは、1年生、そして2年生で積み重ねてきた校外学習の経験が、確かなかたちとなって表れた時間でした。


仲間とともに道を選び、互いに確かめ合いながら歩みを進める姿は、まさに「見事」の一言。土産を手に、時に足を止め、食べ歩きに笑顔をこぼしながら、最後のプログラムをやり遂げました。
空は、少しだけ夏の気配を帯びた穏やかな晴れ間も。雨に阻まれることもなく、静かに、しかし確かに流れる時間の中で、私自身も街を歩きました。歴史と伝統が織りなす空気に身をゆだね、どこか雅やかなひとときを過ごすことができました。




この二泊三日。
普段は、あいさつしたり、授業の様子を眺めたりすることしかない3年生のみなさんと、寝食をともにし、ここまで密に時間を過ごしたことは、もちろん初めてです。だからこそ、その一つひとつが濃密で、忘れがたいものとなりました。声をかけてくれた人もいて、その何気ない一言が、じんわりと心に残っています。
活動的に楽しむ姿。
仲間とともに盛り上がるつながり。
満面の笑顔。
さりげない気遣い。
教室では見えにくい、それぞれの「素敵」を、数多く感じることができました。
もちろん、その一方で、先生方から注意を受けたり、課題を指摘されたりする場面もありました。しかし不思議なことに、その翌日は決まって天候に恵まれ、プログラムを無事に実施することができました。事前予報では「雨」が続くはずだったにもかかわらず、すべての行程を予定通り終えることができたこと。流れてしまった星空散策も、翌日には静かな森の散策として実現しました。
まるで、この学年が「もう一度、やってみる機会」を何度も与えられているかのように。
そうした巡り合わせの中で過ごした今回の修学旅行。ここで得たものは、きっと一人ひとりの中に静かに積み重なっているはずです。同時に、見えてきた課題もまた、次へとつながる大切な手がかりです。文化総合発表会、体育大会、そして、何気ない日々の授業。
これからの学校生活の中で、きっとまた「次の一歩」を試される瞬間が訪れるでしょう。そのとき、この三日間が確かな支えとなることを願っています。
修学旅行速報は、次のトイレ休憩でひと区切り。
静かな余韻とともに。 旅の終盤は、寂しくなります。
校長 大江健規
2泊3日でお世話になった宿舎のみなさん、食事とお風呂、最高の癒しを
ありがとうございました。吹田を離れて、自然のなかでの3日間。
リフレッシュできました!お世話になりました。
昨日、雨で散策ができなかったので、
今朝、雨上がりの森へ有志で散策に行きました。マイナスイオンと
緑の香りを胸いっぱいに吸い込んで、最後の朝食。
そして、班別フィールドワークへ向かいます。



1年生のときから、3年生のみなさんへの愛情と期待を注ぎながら、
共に生活してきた修学旅行担当の先生から、安心安全、仲間への気持ち、
そして修学旅行の集大成としての思い出づくりへ向けて
熱い、熱いメッセージがありました。
神戸三宮、大阪市内の公共交通機関を使ってのフィールドワークの経験を
生かし、見知らぬ地で、最高のパフォーマンスを見せてくれることを
期待しています。

飛騨高山市内散策、すごく楽しみです。
素敵な思い出を「ギュー」っと詰めこみましょう!(牛)
校長 大江健規
仲間と囲む修学旅行最後の夕食の時間。今日はかなりアクティブな活動だっただけに、入浴後の表情は、どこかほっとした雰囲気でした。今日一日の充実がにじんでいました。笑顔と会話が弾む、実に温かな時間です。


そして、その後は、盛り上がり必至の全体レクリエーション。
レク係の皆さんが準備してくれたゲームは、クラス対応でとても楽しいものでした。 場を一気に一体感で包み込み、笑顔が次々と広がっていく。企画力、そして仲間を楽しませようとする思い。そのどちらもがしっかり伝わってくる、見事な運営でした。
夜になり強い雨が降ってきましたので、星空散策は中止となりましたが、 記念に、学年全体と先生たちも一緒に、全体記念写真を撮影しました。
この瞬間を切り取る一枚には、今日という日のすべてが凝縮されています。 後に見返したとき、それぞれの思い出が鮮やかによみがえることでしょう。
さらにサプライズ。ダンス部による本格的なパフォーマンス披露。
一糸乱れぬ動きと表現力に、会場は一気に引き込まれました。 まさに「魅せる」と「楽しませる」が融合した圧巻のステージでした。




......とはいえ。
レクレーション終了後は、静かに目を閉じてほしい時間でもあります。
明日に向けて、しっかりと体を休めること。それもまた、大切な"学び"です。
さて、明日は最終日。
最後のプログラムは、飛騨高山散策です。
これまでの2年間、校外学習の中で積み重ねてきた班別フィールドワークの力。
計画、協働、判断----その一つ一つの積み上げが、いよいよここで集大成を迎えます。
旅の終わりは、学びの完成形。
明日もまた、一人ひとりの「充実した顔」に出会えることを楽しみにしています。
校長 大江健規
本日の舞台は長良川。空を見上げれば、心配された雨はなんとか踏みとどまり、気温も上々。川に入るには申し分のないコンディションです。水温も水量も適し、まさに"今日この瞬間のための長良川"といった表情を見せてくれました。
クラスごとにグループを編成し、それぞれのボートへ。ライフジャケットのベルトを締める手つきに、ほんの少しの硬さ。胸の内にある期待と不安が、その仕草に表れていました。

迎えてくださったのは、個性豊かなインストラクターの皆さん。ある方は笑いを交えながら緊張をほぐし、またある方は落ち着いた語り口で安心感を与える。同じ説明でも、伝え方ひとつで場の空気が変わる。その違いを肌で感じられるのも、こうした体験の魅力のひとつです。


「落ち着いて」「前を見て」「せーの!」最初の漕ぎ出しは、どこか探り探り。水面の揺れを確かめるような、慎重なスタートでした。
しかし――いざ流れに乗ると、堰を切ったように歓声が広がります。
「いける!」「もっと漕いで!」
声と動きが重なり、ボートは次第に"チーム"としてのリズムを刻み始めます。
やがて現れる激流ポイント。水しぶきが高く上がり、ボートが大きく揺れるその瞬間、思わず上がる悲鳴と笑い声。恐怖を超えて、楽しさが前面に出てくるこの変化こそが、今日の象徴でした。激流ポイントでは、カメラも向けられます。濡れたままの笑顔、息を合わせた仲間同士の距離感、そしてどこか誇らしげな表情。どれもが、ほんの数十分前とは違う"今"を物語っていました。



終盤には、もはや最初の緊張は影も形もありません。自然の流れに身を任せながら、仲間と声を掛け合い、同じ方向へ力を合わせる。その一体感が、子どもたちの中で確かな手応えとなって積み上がっていきます。「こわい」から始まり、「楽しい」を経て、「もっとやりたい」へ。単なるアクティビティーにとどまらず、心の動きがはっきりと見える、充実した時間となりました。

校長 大江健規
それぞれの選択活動が終了し、ひるがの高原のレストランに
全員が再集合しました。昼食を食べて、いよいよラフティングです。
13:05現在。3年生のみなさんは、ウェットスーツ着替え中、
天候は大丈夫!気温も上々です!
再びバスに乗り込み、スタート地点に出発です。


校長 大江健規
本日の午前中のプログラムは、アクティビティーです。
ひるがのピクニックガーデンでの、ジップライン。FORM荘川でのシャワークライミング
そして、牧歌の里での体験活動に分かれて活動です。
私は、ジップラインのみなさんに同行しました。
高原の入口に、なぜか学校で見守ってくれているはずの、いつも職員室で
私の隣に座ってくれているあの先生が待ち受けていました。。。。。
あれ、?ちがうなぁ。
視野いっぱいの緑が素晴らしいです。

天気は快晴とはいきませんが、風も心地よくて、最高の景色です。
元気で楽しいインストラクターに方々にレクチャーを受け、いざジップラインに
挑戦です。コースが広範囲に渡るため、途中の取材できませんでしたが、
「うわぁー」「キャー」「ギャー」という声が高原に響いています。
とても楽しそうです!
午後のラフティングも、なんとか天気もって欲しい。
ここまで、天気運GOODを発動している3年生のみなさんですので、期待です。




と、ブログをつくっているあいだに、ジップライン隊が戻ってきました。
校長 大江健規
2日目が始まりました。みんな眠ることができたでしょうか?
天候は曇りです。なんとかラフティングが終わるまでこの調子で
と祈っています。昨夜は夕刻に宿舎に着きましたので外観を
見ることができませんでした。早朝にこっそり周辺を散策してみました。
自然たっぷりで、空気がきれいです。聞いたことがない鳥の鳴き声も
聞こえてきました。癒されます!
そして、3年生のみなさんが、起きてきました。
朝食会場には、元気な表情が見られます。
朝食には、地元の郷土料理も出していただきました。
2日目のプログラムはアクティブです!しっかり食べてでかけましょう。



少し気になることが、、みなさんしおりをしっかり読みましょう。
修学旅行にはツアーガイドさんはいません。さまざまな手配や調整をして
いただくために添乗員さんはいてくれますが、計画通りの行程、
プログラムの充実と安全は、3年生のみなさんと先生たちでつくりあげていくものです。
みなさんの「自分で行動する力」を信じています。
今日は主体性を大切に取り組みましょう。
校長 大江健規
リゾート&スパの名を冠する、本日の宿舎に到着。
到着は予定よりわずかに5分遅れ。それもまた、道中の充実の証です。
エントランスを抜けると、洗練された空間とやわらかな光。
「今日はここで一日を締めくくるのか」――そんな期待が自然にふくらみます。
まずは室長会議。 一日の締めと明日のための大切な確認。 旅の質は、こうした見えにくいところで確かに支えられています。
そして、お待ちかねの夕食へ。 会場は、なんとバーベキューテラス。 囲炉裏風の設えの中、火のついた炭を囲む食卓。 食事班ごとに輪になり、ジュウジュウと音を立てる焼肉。
――食べ放題。 笑顔。 会話。 次々と焼かれていく肉。 やがて、満腹。 食後には、あの有名メーカーのアイス。 ひんやりとした甘さが、火照った身体と心にやさしく広がります。
さらに、ささやかだけども、とても温かいサプライズも。 歓声が上がり、今日の思い出にもう一色が加わりました。 楽しいだけで終わらないのが本校生。 後片付けまできっちりと。
さて、この後は――温泉。 リゾート&スパの本領発揮です。 今日の疲れをゆっくりと流し、 また明日に向けて力を蓄える時間へ。 しっかり休んで明日に備えましょう。
今日は何度か「マナー」についての注意がありました。
大切なことです。誰かが話をしているときには、自然と静まる。 そんな空気をつくることも、大切なマナーです。 修学旅行は個人旅行ではなく、教育旅行です。学びの場です。
一人ひとりの振る舞いが、集団全体の価値を高めていきます。
互いを思いやり、場を整える力もまた、今日の大切な学びだったではないでしょうか。
明日の教訓になることを願って、ここで1日目のレポートを終了します。




校長 大江健規
ゆのくにの森を後にし、次なる目的地・白川郷へ。
石川から岐阜へ、白山の懐を抜けるように、県境を越えました。
ところが、山を進むごとに空の機嫌が変わります。
到着を目前に、雨脚は一気に強くなりました。
この先の行程と安全を最優先に、散策と記念写真は、断念という判断に。
それでも、そのまま通過するには惜しい場所。
ほんのひととき、トイレ休憩を兼ねて、合掌造りの里の手前へ。
雨に煙る白川郷。
輪郭はぼやけながらも、その佇まいは確かにそこにありました。
「また、おいで」
神々しい声で、そう言われた気がしました。
さすが、世界文化遺産です!
さあ、いよいよ今夜のお宿へ向かいます。


校長 大江健規