5月11日(月)
今年度の入ってから撮影された画像を探していると、三年生の学年集会の画像を発見しました。 集会が実施されたとき、その場にはいられなかったのですが、一枚見ただけで、だいたいの雰囲気を 感じることができます。「これはいい集会だな」と自然に思いました。 どうやら各クラスの学級目標を交流する会だったようです。司会も進行も生徒が行っている生徒集会なのかなと思います。どのクラスの目標も短くて覚えやすく、ワードセンスがあり、どこか温かい。 「自分たちで決めました」という空気が写真の中にありました。 学級目標というのは、決めた瞬間よりも、1年間このことを意識して生活できたとき、本当に意味で心に残るものになります。もし何年後かに同窓会が行われたとしたら、「学級目標○○だったよな」と振り返ることができるくらいに、大切なフレーズに育てて欲しいと思いました。
5月2日(土) 男子バスケ部がトーナメントを勝ち上がっているとの報告を聞き、近隣市の市民体育館へ応援に行きました。試合はというと...... 同点、残り3秒、フリースロー、シュート🏀――そのままタイムアップ。 決勝進出となりました。大歓声と興奮のなかで、試合終了のブザーを聞きました。 あのシュートは、運よく入ったとは思えません。これまで、外したシュート、止められなかった場面、思うようにいかなかった時間。それらを全部受け止めてきた経験が、ラスト3秒の奇跡をもたらしたのだと感じます。素晴らしい試合でした!

5月10日(日)顧問の先生から案内をいただいたこともあり、三島大会に出場する剣道部の応援に行きました。結果としては、男女とも団体戦で思うところまでは届かなかったのではと悔しそうでしたが、 試合内容は実に立派でした。 特に、女子団体では、昨年度末をもって、本校から異動した先生が顧問をしている学校と、一回戦で戦うことになるという運命的な試合となりました。勝敗はついてしまいましたが、手に汗にぎる試合となりました。

佐井寺中生の応援をすると、いつもお腹が空きます。帰り道、ふと立ち寄った店で、 店員さんに「どうですか」とすすめられた、こてこてスープのらーめんを食べて、 満腹になり、「もう何もしない」と、ゴロゴロしながら休日を過ごしました。
校長 大江健規




















