【トピックス】3年生文化委員さんへ PRに感謝!

10月15日(木)

昨日、文化委員がDJとして活躍しているお昼の校内放送で

「Saidera View Award 2026」のPRをしてもらいました。

すると、投票用紙に貼られる投票シールがじわじわと増えてきています。

ありがとうございました!

「Saidera View Award 2026」は、美術部のみなさんが、それぞれの感性で撮影した写真の中から、

ホームページのトップページを飾る作品を選ぶコンテストです。

見慣れた校舎や風景も、美術部の視点を通すどう切り取られるのか。

現在、校長室前のモニターと掲示板で作品を紹介しています。

投票は丸いシールによる投票です。

生徒のみなさんはもちろん、先生方も参加できます。

お気に入りの作品を見つけたら、ぜひ一票をお願いします。

みなさんの一票で、佐井寺中学校の新しい顔が決まります。

たくさんの投票をお待ちしています。

文化委員のみなさん、近々また、宣伝お願いします。

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放課後には、若手の先生を対象に、大阪府の公立高校の入試制度について

勉強会が実施されました。講師は進路指導主事の先生と経験豊富なベテランの先生

私と教頭先生も参加し、終盤は柔らかい雰囲気で、経験談などの交流になりました。

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                                      校長 大江健規

【トピックス】LIVE!

10月14日(水)

体育大会へ向けた全体練習、学年練習が今日から本格的に始まりました。

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グラウンドに集まった全校生徒。まずは隊形づくりからです。大人数が動く活動ですが、「次はどこだろう」と周りを見ながら動く姿、自然に声をかける姿があちらこちらで見られました。誰かに動かされるのではなく、自分で考え、自分から動く姿です。

練習の進行は、3年生体育委員のみなさん。マイクを握り、全校の前で説明し、仲間を動かしていきます。決して簡単な役割ではありません。しかし、その姿はとても頼もしく見えました。3年生は、自分たちが見本になるということを意識して、見えない場面で着々と準備をしているようです。 今年、先生たちが行動指針としているのは「子どもたちのこうなりたいを起点に」という考え方です。 ここから、生徒のみなさんがどんな体育大会にしたいのか。その思いが体育委員を中心にどのように広がっていくのか。これからが楽しみです。

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全体練習では、「プログラム1番」の練習も行いました。同じ種目でも、同じ演技にはなりません。                          そこに集う生徒が違い、学年が違い、流れる空気が違うからです。その中で、体育委員の言葉がとても印象に残りました。

「これは体育大会で唯一、全校みんなが一緒にできる演技です」

その一言が、グラウンドに響きました。学級ごとの挑戦があり、学年ごとの見せ場もあります。しかし、全校生徒が同じ方向を向いて取り組む時間は決して多くありません。その価値を、生徒自身の言葉で全校へ伝えてくれたことがうれしく感じられました。

もちろん、その舞台裏では先生方もさりげなく支えています。生徒が前に立ち、先生が後ろから支える。だからこそ、生徒は安心して挑戦できる。そんな関係もまた佐井寺中らしさです。生徒と先生で体育大会を育てていく。まさに「共創」です。

今日の練習を見ながら、改めて感じました。体育大会は、生徒たちに用意された行事ではなく、生徒たち自身の手で形づくられていく行事なのだと。今日から予行練習まで、全体練習や学年練習が続きます。しかし、その回数は決して多くありません。限られた時間の中で、知恵を出し合い、声を掛け合いながら、佐井寺中生がどんな体育大会にしたいのか。その思いが少しずつ形になっていくことでしょう。

実際にやってみるからこそ見えてくる課題もあります。もっとよい方法はないか。もっと伝わる動きはないか。生徒も先生も、その場で考え、その場で修正し、その場で磨いていきます。完成されたものをなぞるのではなく、目の前で創り上げていく。その過程そのものが、まさにLIVEです。

その様子については、いくつかの画像でお知らせします。しかし、その先に生まれる空気は、まだ秘密です。当日、会場だからこそ伝わるものがあります。

佐井寺中の体育大会は、LIVEでお楽しみください。

                                       校長 大江健規 

【トピックス】ボールでつながる ひまわりの輪

10月13日(火)

今日の3時間目、ひまわり学級の自立活動として「ひまわり体育」が行われました。

種目は、バレーボールです。ひまわり体育の魅力は、異なる学年の仲間が集まり、一緒に体を動かしながらコミュニケーションやチームワークを育んでいくことです。                                           

そして、もう一つの特徴があったように思います。                                                           それは、「先生に参加してもらうこと」。今回は校長、教頭をはじめ、何人かの先生方がコートに集まりました。企画書には「先生に声をかけて・・・」と書いてあったような。今回は記念すべき第1回ということもあり、少し遠慮気味だったように思います。「よかったら来てください。」「来てもらえたらうれしいです。」どうしたら相手が来たくなるのか。どんな言葉なら心が動くのか。 ぜひ、ひまわり学級内で対話してみてください。そのあたりも次回は期待しています。 「校長先生、あなたが必要です。」なんて言われたら、行くしかないですね!

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体育館には終始、温かな空気が流れていました。ナイスプレーには拍手。失敗しても「ドンマイ!」「もう一本!」。生徒のみなさんと先生たちが同じコートでボールを追いかける姿は、とても微笑ましいものでした。

そういえば、校内の廊下には体育科の学習で作成した「バレーボールのおもしろさ」「バレーボールの魅力」というレポートが掲示されていなかったでしょうか。どれも力作です。

そして私は思いました。試合の前に参加するみんなで、読んでおけばよかった、と。                                                 文化総合発表会では吹奏楽部の指揮に挑戦しましたが、今回はバレーボール。最近の私は、いろいろなことに挑戦する機会に恵まれています。コートに立つ以上は格好いいところも見せたい。そんな思いでプレーしていました。「校長先生、ナイス!」そんな一言がもらえるよう、こっそり特訓し、近々バレー部の練習にも突撃しようかと企んでいます。(じゃましない程度に)

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ひまわり体育は、バレーボールを楽しむ時間であると同時に、人と人とをつなぐ時間でもありました。                         そこに、この活動の一番の価値があるように思います。

ひまわり学級のみなさん、参加してくださった先生方、素敵な時間をありがとうございました。                                     次回は、バレーボールの腕前だけでなく、先生を誘う腕前もさらにレベルアップしていることでしょう。                      私にも声がかかるのを楽しみにしています。

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その前に、廊下の「バレーボールの魅力」をしっかり読んでおこうと思います。                                    次こそ、「ナイス!」と言ってもらうために。

                                       校長 大江健規

【トピックス】五月が丘地区市民体育祭

10月11日(日)

雲ひとつない秋晴れの日。五月が丘地区の市民体育祭に参加させていただきました。

会場に着いてまず感じたのは、一体感です。同じ色のTシャツを身にまとい、町会ごとにチームを編成。                        子どもから大人まで、様々な年代の方々が力を合わせて競技に参加されていました。

競技も実に多彩です。玉入れ、水運びレース、大縄跳び。                                            代表選手が登場すると、大きな声援が飛び交います。                                           順位に一喜一憂しながらも、どこか温かい空気に包まれていました。

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本校の生徒の姿もありました。地域の一員として競技に参加し、応援し、地域のみなさんと交流する姿はとても頼もしく見えました。学校とはまた違う表情で活躍する生徒たちを見ることができ、うれしく思いました。

ちなみに、私もちゃっかり競技に参加させていただきました。                                          種目はグラウンドゴルフの「ホールインワン競争」と「買い物競争」。                                       結果については、ここでは触れないことにしますが、                                             少なくとも全力で楽しんだことだけは報告しておきます。(景品ありがとうございました!)

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地域行事は、世代を超えて同じ時間を共有できることです。子どもたちの元気な声、大人の真剣な表情、                  親子の温かい空気、そして会場を包む笑顔。                                              その一つひとつが地域のつながりを支えているのだと感じました。

爽やかな秋空の下、たくさんの元気をいただいた一日でした。運営に携わってくださった皆様、そして温かく迎えてくださった地域の皆様に感謝申し上げます。

                                      校長 大江健規

【トピックス】みんなの声がある風景

10月9日(金)

本日で中間テストが終了しました。生徒の皆さん、お疲れさまでした。

明日からは三連休。少し肩の力を抜いて、ほっと一息つける時間にしてほしいと思います。

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テスト中の校舎内を歩いていると、生徒のみなさんの作品や学習の成果物、委員会からのお知らせ、先生方からのメッセージなどが数多く掲示されていることに気付きます。2年前に校長として着任した頃と比べると、その数はずいぶん増えたように感じます。

一つ一つの掲示物には、生徒のみなさんの考えや発見、工夫や努力、そして先生方の願いや励ましが詰まっています。見ていると、まるで学びの声が聞こえてくるようです。

そして、佐井寺中生の活躍を見逃さず、その頑張りを価値付けし、みんなが見える形にしている先生方の姿もまた素晴らしいと思います。

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さて、校長室前では現在、「Saidera View Award 2026」を開催しています。

長年親しまれてきた校門横の桜の木が、消防署移転に伴う工事によって伐採されました。それを一つの節目として、学校ホームページのトップページ写真をリニューアルしたいと考え、美術部に相談しました。

すると、美術部の皆さんが、それぞれの感性で佐井寺中学校の日常を切り取ってくれました。

見慣れたはずの校舎や風景も、佐井寺中生の視点を通すことで新鮮に見えてきます。その中から24作品を厳選してエントリーしましたが、どの作品も本当に魅力的です。

現在、校長室前のモニターと掲示板で紹介しています。最終的には皆さんの投票によって、ホームページのトップページを飾る写真をいくつか選びたいと考えています。

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投票は丸いシールで行います。一人一票のルールを守りながら、ぜひお気に入りの一枚を選んでください。

今年度、佐井寺中学校では「子どもたちのこうなりたいを起点に」を教職員の共通の合言葉としています。その出発点になっているのが、昨年度末に実施した生徒アンケートです。私は始業式や全校集会でも、そこで寄せられた皆さんの声を何度か紹介してきました。

令和5年に施行されたこども基本法では、子どもが意見を表明する機会を持つことや、その意見が尊重されることが大切な考え方として示されています。こども基本法では、子どもの意見表明の機会の確保と、その意見の尊重が基本理念として位置付けられています。

そういえば、以前このブログでも紹介した、吹田市役所で開催された動物愛護パネル展への3年生英語科の出展も、子どもたちの意見表明の一つだったように思います。3年生のみなさんは、動物たちの命や人との関わりについて考え、それぞれの思いを英語で表現しました。授業で学んだ英語を使って、自分の考えを社会に向けて発信する。そこにもまた、佐井寺中生の「声」がありました。

「自分はどの写真がよいと思うのか」を考え、その思いを一票で表すことも立派な意見表明です。自分の考えを持つこと。相手の考えを知ること。そして、みんなで考え、選び、創っていくこと。「ホームページの写真を選ぼう」という小さなイベントですが、そんな声を重ねる経験が、これからの社会で求められる「民主的で持続可能な社会の創り手」につながっていけばうれしく思います。

廊下に並ぶ作品も、美術部が撮影した写真も、その一つ一つが佐井寺中生の思いや考えの表れです。

校舎を歩きながら感じた、佐井寺中のたくさんの声。

その声を大切にしながら、佐井寺中キャストみんなで、これからも素敵な学校を創っていきたいです。

                                        校長 大江健規

10月6日(火)

先日、校内自主研修を行いました。研修講師を務めてくれたのは、                                             本校6年目の理科の先生です。(以下、先生と書きます)

テーマは「いまこそ授業に本気で熱く」。

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先生は、毎年、全国中学校理科教育研究大会に参加しています。全国の先生方の実践に触れ、情報交換を行い、新しい学びを学校へ持ち帰ってくれています。

今回の研修では、研究大会で得た最新の情報をもとに、学習指導要領改訂に向けた議論の動向やとりまとめ、これから求められる授業の在り方について報告してくれました。参加者はそれぞれ自分の担当教科に関わる内容を熱心に確認していました。

研修の中で私の心に残ったのは、先生のこの言葉です。

「授業に関する会話がもっと盛んな学校にしたい。」

授業は教師の専門性のど真ん中です。だからこそ、授業について語り合い、悩みを共有し、よい実践を学び合うことが学校全体の成長につながります。その願いがまっすぐに伝わってきました。

また、先生は日頃から「自己研鑽」を大切にしています。全国へ学びに出かける行動力もそうですが、それ以上に印象的なのは、「子どもをみる」姿勢です。ただ見るのではなく、子どもの様子を診る。さらに、その先まで視る。そんな視点で子どもたちと向き合っています。

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自分の学びを自分だけのものにせず、こうして同僚に惜しみなく還元してくれたことに心から感謝しています。そして、忙しい時期にもかかわらず自主的に集まり、熱心に耳を傾けていた参加者のみなさん、お疲れ様でした。学ぶ側からもまた、「よりよい授業を創りたい」という熱意が伝わってきました。

研修は受けて終わりではありません。大切なのは、そこで得た気づきを明日の授業にどう生かすかです。

講師の先生が持ち帰ってくれた全国レベルの学びを、自分自身の実践へ。子どもたちの学びへ。                              そんな連鎖が生まれる学校でありたいと思います。

学び続ける教師の背中こそが、子どもたちへの最高の教材なのかもしれません。

                                       校長 大江健規

【トピックス】雨の中の応援記

10月4日(日)

今日は朝から雨です。雨も蒸発させるような熱い気持ちで、剣道部の応援に行ってきました。

ところが出発早々、会場の体育館を間違えるというハプニング。「南」だと思っていたら「東」でした。                                   雨具を着なおし、あわてて移動。なんとか男女団体戦に間に合いました。

結果は男女とも惜しくも勝利には届きませんでしたが、剣道部は最後まで前向きに戦い抜きました。                     その姿はとても立派でした。

試合後、私の姿を見つけた部員が「勝てなかったです」と悔しそうに話しかけてくれました。その表情から、本気で勝利をめざしていたことが伝わってきて、私はうれしくなりました。悔しいと思えるのは、それだけ真剣に取り組んできた証拠です。

午後からは個人戦が行われるようですが、残念ながら私は帰路につかなければなりません。                         後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。

帰り際、「頑張ります!」としっかりとした声が聞けたので、少しほっとしました。切りかえていこう!

帰路も雨でずぶぬれでしたが、剣道部のみなさんのひたむきな姿に、また気持ちが熱くなり、                          雨具は常に乾いていたとか、いないとか。。。                                                勇姿が心に残る一日となりました。

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【トピックス】教員向け研修 ~救命救急・AED~

10月2日(金)

本日放課後、体育館において教職員対象の救命救急講習会を実施しました。                                                 講師には昨年度に引き続き、講師として、資格をお持ちの市内小学校勤務の先生をお招きし、                            心肺蘇生法やAEDの使用方法について実践的に学びました。

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研修では、胸骨圧迫やAEDの操作を実際に体験するだけでなく、「体育の授業中に生徒が倒れたら」「昼食の時間に突然アレルギー症状が出たら」など、学校現場で起こりうる場面を想定したケースワークも行いました。

印象的だったのは、命を救うためには一人の力では限界があるということです。救急車の要請、AEDの搬送、胸骨圧迫の継続、周囲の安全確保、必要な対応は数多くあります。                                            そのためには、「誰かお願いします」ではなく、「○○先生、119番通報をお願いします」「○○先生、AEDを持ってきてください」と具体的に声をかけながらチームで動くことが重要であることを改めて学びました。

そして、何より大切なのは、最初の一歩を踏み出す勇気です。実際の緊急場面では、「自分でよいのだろうか」「間違ったらどうしよう」とためらってしまうかもしれません。しかし、その一歩が命を救うことにつながります。

だからこそ、こうした研修は一度学んで終わりではありません。繰り返し訓練し、実際の場面をイメージしながら体で覚えていくことが大切です。今日の研修でも、先生方は真剣な表情で取り組みながら、互いに声をかけ合い、確認し合いながら訓練を重ねていました。

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学校は子どもたちが安心して過ごす場所でなければなりません。その安心は、日々の教育活動だけでなく、万が一への備えによっても支えられています。目の前の命を守るために学び続ける先生方の姿に、改めて心強さを感じた研修となりました。

講師の先生、お忙しい中、ほんとうにありがとうございました。来年もぜひお願いします。

                                      校長 大江健規

【トピックス】教育実習研究授業~社会~

9月29日(火)

 教育実習も終盤を迎えています。今日は社会科の研究授業。                                            1年生が「便利さ」と「環境への負荷」という、現代社会が抱える課題についてディベートを行いました。

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 1年生のみなさんは、資料をもとに分析し、自分の考えを述べるだけでなく、相手の立場に立って論を組み立てます。まさに主体的・対話的な学びです。そして授業の最後には、「勝ち負け」で終わるのではなく、議論を通して多角的・多面的な視点を得た自分自身と向き合い、さらに考えを深めていました。

 きっと今日の学びは、教室だけで完結しません。家に帰ってニュースを見たり、買い物をしたりするときに、「便利さ」と「環境」の問題を思い出すことでしょう。そんなふうに、学校での学びが日常へとつながっていくことこそ、本当の意味での深い学びなのかもしれません。

 実習生にとっても、生徒たちのこの姿は大きな財産になったはずです。授業をつくることの難しさと同時に、子どもたちの成長に立ち会える教職のすばらしさを実感してもらえたならうれしく思います。

 佐井寺中生の学ぶ姿そのものが、教職の魅力を語ってくれているように感じた50分間でした。

                                      校長 大江健規

【トピックス】佐井寺地区市民体育祭

9月27日(日)

週末、佐井寺地区市民体育祭に参加をさせていただきました。

会場には、小さな子どもから人生の大先輩まで、多くの地域の皆様の姿がありました。                                            そして、その中には本校生徒の姿もありました。                                                     うれしかったことは、校区の小学生・中学生が運営のボランティアとして大会を支えてくれていたことです。とてもてきぱき、いろいろなところに気を配りながら取り組んでいました。

学校生活の中では、どうしても「生徒」としての姿を見ることが多いのですが、この日は地域の一員として活躍する姿を見ることができ、うれしく思いました。

競技の結果を競うだけの場ではなく、様々な世代の人が集い、つながりを深める場でもあるなあと、その輪の中に中学生がいることに、大きな意味を感じました。

休日にもかかわらず協力してくれた生徒のみなさん、そして、天候も気になる中、温かい視線で行事を運営されていた地域の皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

地域に支えられ、地域とともに育つ。                                                           そんな佐井寺中生の姿を見ることができた、うれしいひとときでした。

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                                      校長 大江健規

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