【トピックス】ipad使い方研修

2月18日(水)

今日は、市教育センターのiPad研究グループに所属するの先生が、本校の教員向けに「ipad使い方研修」をしてくれました。基本的な疑問にその場でサクッと答えてくれるありがたい時間でした。

生徒のみなさんは、「使い方」なんてあっさり乗りこなしてしまうようなのですが、私といえば相変わらず "用語が分からないおじさん" を全力で発揮し、「このボタン押したらデータがどこかへ旅に出ない?」と心配し続ける始末......

しかし実際に触りながら学ぶうちに、ポスターづくりもスライドづくりも、感覚的な操作で、軽く作れてしまうことが判明しました。あとはとにかく使って覚えるのみ!

頭は相変わらず固く、横文字は未だに跳ね返されますが、iPadとの距離は今日、ほんの少しだけ縮まりました。研修講師を務めてくださった先生、ありがとうございました。

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                                       校長 大江健規

【トピックス】2年生 癌についての学習

2月18日(水)

今日、2年生は体育館で特別な学びの時間を過ごしました。
大阪大学附属病院の福島先生をお招きし、「がん」についてのお話を伺いました。

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今日、2年生は体育館で特別な学びの時間を過ごしました。
大阪大学附属病院の福島先生をお招きし、「がん」についてのお話を伺いました。

医師の方から直接、科学的なデータをもとにお話を聴ける機会は、なかなか得られません。
食生活のこと、たばこの害のこと、生活習慣と病気の関係、予防の大切さ、そして----もし身近な人ががんになったとき、どのように寄り添うか。
どれも、私たちがこれからの人生を歩むうえで避けて通れないテーマだと感じました。

福島先生は、ときに私たちが思わず「えっ?」と心の中でつぶやくような内容も、静かに淡々と語られました。命の現場で日々向き合っておられる医師だからこそ伝えられる重みが、一つ一つの言葉に宿っていました。専門的な内容も多く含まれていましたが、どれも中学生にも理解できるように噛み砕いて説明してくださいました。

お話の後には、生徒のみなさんからたくさんの質問が寄せられました。
それだけ、福島先生のお話が心に響き、もっと知りたいという気持ちが高まったのだと思います。
生徒のみなさんの真剣なまなざしと積極的な問いかけに、学びの深まりを感じました。

プロフェッショナルとしての実体験に基づいたお話に、体育館の空気はいつもよりも凛としていたように思います。今日の学びは、2年生のみなさんだけでなく、先生方も含め、私たち全員が考えなければならないテーマでした。

「健康は、毎日の生活の積み重ねの上に成り立つ」という当たり前のことに、あらためて気づかされる時間となりました。睡眠、食事、運動。大きなことではなく、毎日の生活の中で自分を大切にする習慣こそが、未来の自分をつくります。

そして、病気を遠ざけるためには 予防だけでなく、定期的な検診を受けること も大切です。
がんは早期に見つけるほど治療がしやすくなります。
自分のためだけではなく、大切な家族にも、検診の大切さを伝えていきたいものです。
自治体には 無料で受けられる検診も多くある ことも、今日の学びの中で印象的でした。

今日の学びは、決して今日だけで終わるものではありません。
生涯にわたり、自分自身や大切な人を守るために役立つ、かけがえのない学びです。

福島先生、貴重なお話を本当にありがとうございました。

                                     校長 大江健規

2月16日(月)

今日の5限目は、地震を想定した避難訓練を実施しました。
放送を合図に、生徒のみなさんは驚くほど静かに、落ち着いて、そして考えられる限り最短の時間で、                        体育館に全員集合することができました。全体が混乱することなく行動した姿は、日頃の学校生活で育まれてきた判断力と行動力を感じさせるものでした。

さらに今回は、「階段の一部が使用できなくなる」というブラインド訓練 にも取り組みました。                        突然条件が変わる中でも、どの学年も状況を正しく判断し、適切な動きができていました。                            この柔軟性こそ、非常時に必要な大切な力です。

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講評では、生徒指導の先生から、「非常時はいかに"引き算で動けるか"が大切」というお話がありました。
余計な声、余計な動作、余計な判断をしないという "引き算" の行動こそが、混乱を防ぎ、命を守る基盤になるという話でした。また、点呼の際に名前と顔が一致するために名札をつけることの重要性にも触れられました。日常の小さな習慣が、安全をつくる一歩になっています。
留意点の確認はありましたが、生徒指導主事の先生からの講評は、生徒のみなさんの行動を                        高く評価する内容でした。

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後半は、生徒会執行部が司会をして、全校集会となりました。                                       私からは、東日本大震災の際に避難所となった中学校の元校長先生から伺ったお話を紹介しました。                                     震災の「支え合い」「美談」が多く語られがちですが、避難所は「生き残るために集まる場所であり、決して快適な場所ではない」という厳しい現実があります。

責任者であった校長先生には、「なんとかしろ」「責任者だろ」という辛い言葉が投げかけられたこともあったそうです。極限状態では、人の心は追い詰められ、荒れてしまうことがあるのです。

避難所の深刻さは、 トイレの状況が象徴しているということも聞きました。
水も流れず、紙もない。排泄物が残され、衛生環境が悪化していく光景は、想像を絶するものだったそうです。「掃除しろ、責任者だろ」と言われ、教職員が清掃をしても、すぐにまた汚れてしまう。                       終わりの見えない悪循環の中で、一番力になってくれたのが、中学生と高校生の青年たちだったという話が印象的でした。若い世代が前向きに役割を担い、避難所を支える大きな力になったのです。

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もし本校が避難所となったら、みなさんはどう動くでしょうか。
どのように周囲を支えることができるでしょうか。

防災の学びで大切なのは、「起こりうる状況を想像すること」 です。
避難所は、誰かが整えてくれる場所ではなく、自分たちが"つくり上げる場所"でもある
という意識が必要です。

今日の落ち着いた避難行動を見て、みなさんならきっと、避難所で力を発揮できると感じました。                    それこそが、"生き抜くための人間性"だと思います。

集会では、最後に 部活動の表彰 を行いました。
舞台には表彰状、カップ、トロフィーが並び、各部の日頃の努力が輝いていました。                           よくがんばりました。おめでとうございます。

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                                       校長 大江健規

2月13日(金)

今日は、2年生が校外学習に出かけているため、校舎はいつもより少し静かでした。

何か呼ばれているような気がして、吸い寄せられるように校舎を歩いてみることにしました。

1年生のフロアを歩いていると、どの教室にも iPad を囲む輪ができていました。
のぞいてみると、班ごとに何やら調べものの真っ最中。
テーマは――「デンマーク」。

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なぜデンマーク?
その理由は、どうやら今日は明かされないようです。
この先にどんな学びの展開が待っているのでしょうか。
すでに発表の順番を決めているクラスもありました。
班ごとのやりとりに、学びの熱がしっかり立ち上がっていました。

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それにしても、iPad の使いこなしはお見事。
レイアウトの工夫、色づかい、まとめ方...どれも個性が光っていて、
とても中学1年生とは思えない完成度です。                                                      若さというのは、本当に "吸収力" そのものですね。
先生方も一緒になって学びの輪に入り、教室は柔らかな熱に包まれていました。

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3年生のフロアへ足を運ぶと、今度は一転してしっとりした空気。
3年間取り組んできたスピーチコンテストの最終章が展開されていました。
卒業式まで、あと1か月。
この時期の3年生には、言葉にできない感傷が漂います。

教室にはあえて入らず、廊下からそっと空気だけを吸い込みました。
胸の奥が少しだけ、きゅっとなる時間でした。

最近は、気がつけば3年生の顔が見たくなり、朝礼の前も、昼食の時間にも、
つい足が3年生フロアへ向いてしまいます。
まるで磁石のように吸い寄せられているのかもしれません。

校長室前のモニターにも、3年生の活躍を映した写真や動画が流れています。
立ち止まって、声をあげながら鑑賞してくれる姿が、とてもうれしいです。
まだじっくり見ていない人は、ぜひ立ち寄ってみてください。

静かな校舎を歩きながら、1年生が未来へ歩みだす足音と、3年生が旅立ちへ向かう足音が、
どこからか聞こえたような気がしました。
どちらも、今しかない風景です。

                                       校長 大江健規

【トピックス】佐井寺中ブロック 研修会

2月6日(金)

今日は、東佐井寺小学校にて、本校区の先生方が一堂に会し、ブロック研修会を行いました。                               今回お迎えしたのは、福岡女学院大学心理学科の斎藤富由紀先生。東京・大阪・福岡でスクールカウンセラーとして長く現場に寄り添い、現在も各地で専門アドバイザーとして活躍されている方です。

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本日のテーマは、子どもたちが学校生活のなかで抱える"しんどさ"を、どのように理解し、どう寄り添うかということ。子ども一人ひとりの個性や特性、ご家庭との関係、人間関係の小さな揺れ――そうした"見えにくいサイン"をどう見取り、どう支えていくかを、斎藤先生は豊富な経験を交えてわかりやすく示してくださいました。

講義の途中にはペアワークも取り入れられ、互いに意見を交わしながら体感的に学べるひとときとなりました。また、参加者からの質問にも丁寧に応じていただき、幼・小・中それぞれの時期によって、発達の幅や見えづらい部分がどのように違ってくるのかを具体的に教えていただきました。「学年の区切りではなく、"育ち"の過程で見る」という視点が、多くの先生方の心に届いたように思います。明日からすぐにでも現場で生かせるキーワードが随所に散りばめられ、熱心にメモを取る姿が印象的でした。

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学校の段差を越えて校区全体で子どもを支えていく。この視点を共有できることこそ、ブロック研修の最大の価値です。幼・小・中の先生方が、一人ひとりの子どもをめぐる理解や関わり方を、共通の言葉と共通の目線でつないでいくこと――それは、佐井寺中校区の地域力につながると改めて感じました。

                                     校長 大江健規

【トピックス】薬物に関する学び

2月4日(水)

今日は、2年生を対象に薬物使用に関する学習会を実施しました。                                           近年、若い世代を取り巻く環境は大きく変化しており、SNSを通じた誘いなど、以前よりも薬物が身近なリスクとして潜んでいます。生徒たちがこれから中学卒業後の進路や交友範囲を広げていく中で、正しい知識をもたずにいることは大きな危険につながりかねません。                                              こうした背景から、今この時期に学ぶことは非常に重要です。

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学習会では、薬剤師の先生をお招きし、体育館にて全体でお話を伺いました。                                              不法薬物や危険薬物、さらには近年問題となっているオーバードーズについて、基礎的な知識から丁寧に学ぶことができました。また、危険な薬物を摂取した際に心身へどのような影響が及ぶのかについて、具体的な事例を交えながら教えていただきました。加えて、薬物がどのような場面で、どのような形で近づいてくることがあるのか、そして誘われた際にどのように断り、どのように自分を守るのかという実践的な内容も学びました。

学校という守られた環境から一歩外に出れば、さまざまな危険が潜んでいます。正しい知識をもち、冷静に判断できる力を身につけることは、自分の人生と健康を守るうえで欠かすことができません。今日の学びが、生徒のみなさんの未来を支える確かな土台となることを願っています。

                                       校長 大江健規

【トピックス】街を磨く

2月1日(日)

日曜日の早朝、凛とした冷たい空気の中、私は、自分が住んでいる自治会の清掃活動に参加しました。                集合場所では、近隣の方々がすでに掃除の準備をしておられました。笑顔で挨拶を交わしながら集まるみなさんの姿勢に、こちらの目もパチリと覚めるような清々しい朝となりました。

我が家では先週、妻が防災訓練に参加、夏休みには夫婦で夏祭りのお手伝いもいたしましたが、こうして地域の一員として肩を並べる時間は、私にとって大切な経験です。

さっそく掃除を開始。軍手をはめて地面と向き合えば、そこには二つの対照的な「落とし物」が顔をのぞかせます。一つは落ち葉や枯葉といった「自然の落とし物」。これらはたとえ今日拾いきれずとも、いずれ腐葉土となって土に還る、いわば未来への種ですので、掃除しきれなくても大丈夫かなと思いました。                                         しかし困ったのが、もう一つの「人間の落とし物」。タバコの吸い殻やペットボトル。これらは、放っておけば消えることなく、そこに居座り続けます。特に排水溝付近に肩を寄せ合う吸い殻には、「どこへ行こうとしているのだ?」と問いかけたくなるほど、少々胸が痛む思いでした。

さて、清掃を終えて、遊歩道も心もピカピカになったと爽快感に浸りながら、意気揚々と家路についた道中、目を疑う光景が。私の足元に、つい数分前まで無かったはずの、まだ新しい吸い殻が一つ......                    「早すぎないか?」と思わず声が出てしまいました。きれいになった場所ほど、不粋なものは目立つもの。この「いたちごっこ」のような現実には驚かされました。だからこそ、今日集まったみなさんのような「支え手」の存在が、この街を守る最後の砦なのだと強く実感しました。

私たちの日常は、誰かの「善意の汗」によって支えられていることも多いです。生徒のみなさんも、保護者の皆様も、そして私たち教職員も。たまの休日、自分が暮らす場所で、地域の方々と手を取り合い、行事や活動にちょっと顔を出してみる。それは、地域という大きな家で心地よく過ごすための隠し味かもしれません。自分が住む場所を慈しみ、誰かのために汗を流す。次世代を担うみなさんにも、引き継いでいって欲しいと感じました。作業を終えた後の、あの澄み渡るような空の青さと、やり遂げた皆さんの清々しい笑顔。爽快感を分かち合える方々が地域にたくさんいることを、何よりも心強く感じた日曜日でした。

私の歩き方が少しぎこちなくても、どうか温かく見守ってください。落ち葉はきれいに掃除しましたが、筋肉痛だけは「自然に還る」まで、もう少し時間がかかりそうです。

1000004617.jpg 1000004618.jpg       校長 大江健規

【トピックス】新入生保護者説明会

1月28日(水)

今日の放課後、体育館で新入生保護者説明会を実施いたしました。                                   お忙しい中、ご参加いただき、ありがとうございました。
入学に向けた手続きや準備していただくもの、学校生活の留意点など、事務的な内容が中心となりました。       保護者のみなさまの真剣な眼差しから、お子さまへの思いをあらためて感じる時間となりました。

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詳しく紹介することはできませんでしたが、佐井寺中学校の日々の活動は、今日お話しした内容よりも、 もっと温かく、活気にあふれたものです。
教室の中で、運動場で、行事で、佐井寺中生が見せてくれる表情や成長・活躍は、ぜひ 本校ホームページの                       「学校だより」や「校長ブログ」 をご覧ください。きっと、安心していただけると思います。

4月、お子さまが笑顔で新しい一歩を踏み出せるよう、教職員一同しっかりとお引き受けいたします。                                       本日はありがとうございました。                         校長 大江健規

1月27日(火)

午後三時どき、ひまわり学級の三年生が、にこにこしながら職員室に来てくれはりました。

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手にしてはったんは、なんと「大根炊き」。
思わず、「あらまぁ、今日はええ日やなぁ」と心の中でつぶやきました。

京都のお寺さんで、無病息災や健康を願うて振る舞われる大根炊き。
だしの香りがふわっと立って、ほどよう柔らこう炊けた大根に、                                      長い歴史と人の願いがしみ込んでるようどした。
風情があって、風流で、心までほぐれる味。ほんまに癒やされましたえ。

自立活動の学びを、ただの勉強やのうて、つくって、運んで、誰かに届ける。
そこには、京都の歴史や食文化、昔から大事にされてきた風習へのまなざしが、                               ちゃんと込められてました。

学びは教科書の中だけやおへん。
人を思う気持ちや、健康を願う心も、立派な学びどす。

ひまわり学級のみなさん、
あったかい大根炊きと、やさしいお気持ちをおおきに。
ごちそうさまでした。ほんまに美味しおした。

今日は、ことばひとつにも、京都の文化の深さを感じさせてもろてます。

                                        校長 大江健規

【トピックス】1年生 いじめ予防授業

1月26日(月)

本日、市教育センターの指導主事、ならびに校区内両小学校の担当の先生方にご来校いただき、1年生を対象とした「いじめを未然に防ぐための授業」をご参観いただきました。
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今回のテーマは「いじりについて考えよう」です。グループワークや「心の数直線」を活用し、題材や教材に触れながら、自分の受け止めや考えがどのように揺れ、変化していくのかを確かめていく学びが展開されました。
「いじり」という言葉は、場合によっては柔らかく聞こえることがあるかもしれません。しかし実際には、とても深い意味を含む言葉でもあります。その一見すると柔らかく感じられる側面を、安易に軽く扱ってはならないことを、対話を通して丁寧に捉え直す場面が多く見られました。
楽しい雰囲気であれば許容されるのか、仲の良さがあれば大丈夫なのか、いじられても平気だと言いながら本心はどうなのか、周囲の雰囲気を乱したくないという思いから我慢してしまうことはないのか――。                      こうした問いを前に、生徒のみなさんは立ち止まり、言葉を選びながら考えを深めていました。                          
この題材は判断が難しく、表面的な軽さだけでは語り尽くせないものです。生徒のみなさんにとっても、コミュニケーションの難しさや奥深さを改めて考える契機となったように感じます。
授業を通して生徒のみなさんの意識が高まっていることは確かに伝わってきましたが、「では、どうしたらよいのか」という一段深い問いについては、今後、まだまだ対話を重ねていかなければないと感じました。
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教室には安心して意見を交わせる和やかな雰囲気と、課題に真剣に向き合う静かな緊張感が同時に存在し、多様な学びの姿が見られました。
本日のご参観に心より感謝申し上げるとともに、しっかりとした意図を持って、この難しい課題に真正面から向き合い、丁寧に授業を設計・実践してくださった授業者の先生方に、深く敬意を表します。
                                        校長 大江健規

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