10月22日(木)。6年生は、吹田市陸上大会に参加しました。
令和8年度吹田市陸上大会は4日間開催を予定しており、月曜
火曜と既に2日間終わっていますが、いずれもお天気を心配
しながらの実施でした。大会3日目の本日は、素晴らしい秋晴れで、
気候も良く、たいへん良い条件で開催することができました。
会場の万博記念競技場は、到着した児童の皆さんから、歓声が
あがるほど、会場の大きさや設備の良さが見ただけでわかります。
この競技場は、本格的な陸上競技の大会や記録会で使用される
日本陸上競技連盟公認の競技場です。良い天候の、素晴らしい会場で、
一人一人のベストが出せそうな条件が揃いました。
さて、この陸上大会、近年は、この万博記念競技場をお借りして、
全員が4種目にチャレンジしていますが、長い、長い歴史があり、
皆さんのおじいさんおばあさんの世代から続いています。吹田市の
小学校を卒業されていれば、その頃の陸上大会の話が聞けますね。
50mハードル
この陸上大会のねらいを、再度確認しました。
1つ目は、「平素の学習で身につけた力や技を力いっぱい発揮する。」
ということです。6年間の体育学習、特に高学年では走り高跳びや幅跳び
にも取り組んできました。学校の練習で学んだこと、今日の大会で頑張ろうと
思ってきたポイントなどを意識して、各種目にチャレンジしました。
走り高跳び
2つ目は、「他校の仲間とともに自身の記録に挑戦する。」ということです。
本日は、吹田市の6年生約3700名のうち、10校、約900名が
集まりました。各種目にチャレンジする場面で、自分の目標を伝えたり、
お互いの良かったところを伝え合ったり、積極的な交流を促しました。
100m走
本校の子どもたちは、各種目、ベスト記録を出そうと一生けん命でした。
そして、他校の仲間も「すごい!」「やった!」と褒めたたえ、気持ちの
よい態度で、2つ目のめあても十分達成していました。
走り幅跳び
けがや体調不良もなく、秋晴れの素敵な1日となりました。
