10月20日(火)。運動会代休明け、初日ではありますが、
4年生は、朝から、「市民ふれあい事業」で、パナソニック
スタジアムに社会見学にでかけました。
今回、4年生が参加した「市民ふれあい事業」とは、
「夢と希望を広げる出会い~未来への備え~inスタジアム」。
市内の小学4年生を対象に、子どもたちに夢や希望を持つことの
すばらしさを知ってもらうため、「夢と希望」をテーマにした講話や
Panasonic Stadium Suitaの魅力を紹介し、まちへの愛着と誇りを育む
イベントです。同事業は、平成28年度から実施し、コロナ禍の
2年間を除き9回目の開催となります。具体的には、『輝け!夢と
希望とともに~』をテーマにしたお話を聞いたり、Panasonic
Stadium Suitaのピッチでガンバ大阪アカデミーのコーチ陣との
サッカー体験を実施するほか、物資輸送拠点としての機能を持つ
スタジアムの災害用備蓄倉庫の見学等を行いました。
事業が終わった後は、スタンドでお弁当を食べて、帰校しました。
