10月6日(火)。本日は、以前7月6日にも紹介した、中央階段の
踊り場に掲示している「人権標語」が更新されたので、紹介します。
この「人権標語」は、吹田市人権啓発推進協議会が、子どもたちに
カルタ遊びを通じて人権について考えてほしいと思い作成されました。
学校に掲示することの願いは、同じく、カルタの人権標語を見て読んで
「人権について考えてほしい」「行動につなげて欲しい」ものです。
さて、1・2階踊り場の掲示は、
学校生活1年間の中で、まさに今、考えて欲しい標語ですね。
運動会や音楽会、校外学習や宿泊学習。長い時間や複数の活動を
経て、みんなで協力して取り組んでいる行事が多いこの時期。
失敗しないように練習を重ねているのですが、練習では上手く
いっていても、本番は緊張したり、たまたまミスがあったり、
何があるかわかりません。でも、そんな時に、優しい言葉や
行動がとれる子どもたちになって欲しいですね。
さらに、3・4階踊り場の掲示は、
運動会や音楽会、練習の先には、次、本番があります。また、
本番であっても、その先、また来年であったり、中学校に
行ってからの別の取組だったり、次に続きます。みんなが
そんなおおらかな気持ちで取り組めたらいいですね。
そして、2・3階踊り場の掲示は、
9月30日のブログで紹介したように、今週は、「友だちの
『いいところ』見つけ週間」です。友だちのいいところを
見逃さず、いいところをどんどん発見して欲しいですね。
