8月25日(火)。本日から2学期スタート。まずは、始業式。
最初に校歌を歌って、校長からのお話です。
1学期終業式と同様に、全員が素晴らしい姿勢で、話し手の方を
しっかり見れていることを褒めつつ、本題に入りました。
長い休みを挟んでも、全員が素晴らしい姿勢。確かな力ですね。
今回は、青森県の「白神山地」の話をしました。白神山地は、人の手が
入っていない広大なブナの原生林やその生態系が大変貴重であるとして
1993年に屋久島とともに日本で初めての世界自然遺産として登録
されました。ブナの原生林が8割を占め、雄大な自然を感じられる場所です。
子どもたちには、雄大な自然がいっぱいだったこと、だから空気や水が
綺麗だったこと、水が綺麗だから真っ青な池があったこと、綺麗な水が
海に流れ、良いヒラメが育つこと、そのヒラメの漬け丼が美味しかったこと、
などなど、日本にはいいところがいっぱいあるので大学生ぐらいから
機会があれば旅をしてほしい、と話しました。
次に、1学期の終業式で話した、子どもたちに頑張って欲しいことのうち
2つを振り返りました。
「良いクラスを自分たちで作るため、自分ができることを頑張ろう」
1学期末でもかなりできていたけど、2学期には、大きな行事がたくさん
あるから、力を合わせて頑張って欲しい。
「新しいことにチャレンジしよう」
夏休み前に、長い夏休みに何かチャレンジしてみましょうと言いました。
チャレンジできたかな?2学期が始まったけど、いくらでもできるよ!
10分ほど話しましたが、たいへん良い姿勢が継続されました。
2学期の子どもたち。期待できそうです。
