4月22日
5年生の教室では、交換授業で行っている家庭科の授業が行われていました。
自分自身の家庭生活を振り返りながら交流することはとても楽しそうで、
「えー!」
「すごい!」
など、互いのちがいに驚いていました。
いやー、それにしても5年生の子どもたちはよく自己表現ができる。
だから授業も活気があって楽しそう。笑顔もあふれています。
もう一つのクラスの算数もとても楽しそうでした。
安心して、失敗や間違いを恐れずに自己表現できる環境では学びがどんどん深まります。
学校中がそんな雰囲気になるよう、先生たちも日々頑張ってくれています。また、授業は先生だけがつくるものではなく、子どもたちも主体となって一緒につくるものなので、そのような意識を子どもたちが持てるようにしていきたいですね。
