国語「ニャーゴ」で校内研究授業がありました。今回は、中心人物「たま」と3匹の子ねずみとのお別れの場面を学習しました。第五場面のたまの会話文「ニャーゴ」に注目し、この時、たまは子ネズミを食べようとおもっているのかを「たまの心のメーター」に表しました。最後に、「ニャーゴ」と言った後のたまのセリフも想像しました。「さようなら」「またあそぼうね」「ありがとう」など、たくさんの考えが出ました。子どもたちは、想像する楽しさと、本文を根拠に読む楽しさとどちらも味わいました。次の国語は、音読発表会に向けて、練習をします。



授業の後の協議会では、池田市より講師をお招きし、今日の授業の振り返りと、物語の授業づくりについてご指導いただきました。

授業改善担当
















