2026年9月アーカイブ

第三回 教材研究会

1年の国語「サラダで げんき」の教材分析会を開きました。中心人物りっちゃんの人物像、物語に出てくる動物とアドバイスの内容、その順番には意味があるのか、サラダに入れてはいけないものが子どもから出てきたらどうするか、など教材を分析しつつ、発問内容も検討しました。また、お話に出てくる「電報」。電報を知らない先生たち。ジェネレーションギャップを感じつつ、電報は、文字数によって料金が決められていたので、言いたいことをいかに短い文章にまとめるかが大事だと確認しました。本文の白くまの電報も、ちゃんと短く簡潔な文章になっていました。メールなど、すぐに情報伝達できる現代。1年生に電報をどう伝えるか。授業が楽しみです。

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授業改善担当

2年 「ニャーゴ」音読発表にむけて

「ニャーゴ」は、人物の様子を想像して、音読で表すことを目標にしています。これまでの学習では、中心人物の「たま」の気持ちをメーターで表したり、ねずみの気持ちとねこの「たま」の気持ちを比べたりして、物語を読み深めてきました。今日は、音読発表に向けて、グループに分かれ、どんな音読にするのかや、役割分担をどうるのかなど話し合いました。

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授業改善担当

算数の授業づくり研修会

9月3日、元筑波大学附属小学校の副校長で、算数教育や授業研究の第一人者であられる先生をお招きし、「算数の授業づくり」をテーマにご講演いただきました。

子どもたちが授業でどんなことに困っているのか、問いが連続するとはどのような授業なのか、子どもの参加の頻度を上げるためにはどうすればいいのかなど、普段の授業のいろいろな場面を想定し、ご指導いただきました。

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数字カードを使ったワークショップでは、3ケタのたし算の筆算を入り口に、出てきた答えの不思議を体験。教員も楽しみながらきまりを見付けをしました。あっという間の2時間でした。

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研修会後も校長室で延長戦。わり算の計算を楽しく学習する方法、子どもの間違いの見極め方、練習問題の作り方、本校の研究のことなど質問にきた教員にご指導いただきました。長時間にわたり、ご指導いただき、ありがとうございました。研修会で学んだことを、授業にいかしたいです。

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授業改善担当

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