道徳教材の「友だち屋」で、「自分にとっての『友だち』っどんな人のことか」を考えました。先生の範読に「友だち1時間100円。友だち2時間200円。」というフレーズが出てくると、「え~。」と自然に驚きの声が上がりました。お話の最後の挿絵を見て、「のぼりが捨ててある!もうともだちや、やめたんや。」というつぶやきに、周りの子どもたちも、最後のページと最初のページを見比べはじめました。自然につぶやき声があがり、それにまた反応する子どもたち。いい時間でした。

道徳教材の「友だち屋」で、「自分にとっての『友だち』っどんな人のことか」を考えました。先生の範読に「友だち1時間100円。友だち2時間200円。」というフレーズが出てくると、「え~。」と自然に驚きの声が上がりました。お話の最後の挿絵を見て、「のぼりが捨ててある!もうともだちや、やめたんや。」というつぶやきに、周りの子どもたちも、最後のページと最初のページを見比べはじめました。自然につぶやき声があがり、それにまた反応する子どもたち。いい時間でした。

「沖縄県の観光は、暖かい気候とどんな関係があるのか」という問いに対して、グラフや写真などの資料をもとに気づいたことを発表したり、ノートに書いたりしました。沖縄県の人口と年間の観光客の数とを比べ、たくさんの観光客が沖縄県に訪れていることも気づき、驚きの声が上がっていました。


「76÷3」の計算の仕方を考えました。昨日、勉強した筆算の方法と「同じところ」はどこか考えました。「わり切れない」「すっきりしない」など、昨日の計算とのちがいにも気づきました。ノートには、自分の考えたことや、ポイントを工夫していました。


5年生は、教材文「インターネットは冒険だ」で「要旨を捉える」学習をしました。まずは、以前の学年で学習した説明文を使って、「説明文の構成」には3種類あることを見つけました。次に、教材文を「序論・本論・結論」に分け、「説明文の家」を使って構成と内容を整理しました。最後に、200文字で要旨をまとめました。


5月22日に南山田小学校より講師をお招きし、「国語の授業づくり研修会」を持ちました。
第一部は「子ども同士がつながることを意識した授業」として、講師の先生による師範授業(第4学年)を見せていただきました。「たぬきの糸車」を教材に、はじめに、物語の構造と内容を把握し、次に、挿絵を元に季節の移り変わりを読み取り、最後に、場面と場面のつながりを考えて「たぬきは冬に何をしたのか」のお話を作りました。全員が書けるように、講師の先生が声かけをされていました。そのタイミングや内容など勉強になりました。あっという間の45分でした。


第二部は「『読むこと』の授業づくり」についてご講演いただきました。①単元づくりについて、②読みの4つの段階について、③構造と把握(大きな変容、教材の仕組み)について、④国語でどんな力がつくのかについて、学びました。

4年生、初めて出会う説明文です。「段落どうしのまとまりをとらえること」がねらいです。本文の「はじめ」と「おわり」だけ書かれた説明文を読み、中に何が書いてあるか想像し、考えたことをプリントに書き込みました。
友達が何を書いているか交流し、自分のプリントに書き加えていました。そして、「中」の書いてあるプリントが配られるとすぐ集中して読んでいました。



ノートには吹き出しを使うなどして、どんどん自分の考えを書くことができるようになっています。オリジナルノートの完成です。

物語の学習です。先生から「お話に出てくるのは誰かな?」と聞かれて、「ねずみ」と「もぐら」だと分かりました。

黒板に書いてあることをノートに丁寧に書きました。箇条書きの書き方も勉強しました。

登場人物がお話しているところを指さし、お隣のお友だちと確認しました。

本文から分かったこと、解釈したことを「人物関係図」にかきこみました。

みんなで読み合いたい「問い」を作りました。まずは、一人で、次は班で話し合いました。次の国語の時間に、8個でてきた問いを絞ります。


5月16日、①説明文の構造について、②具体と抽象、③要点、要約、要旨の違いなどを軸に校内ミニ研修をしました。

5月16日、6年生の研究授業の教材文「イースター島にはなぜ森林がないのか」の教材分析会を行いました。子どもと同じ目線で、段落分けをしたり、筆者の論の進め方を見つけたり、言語活動について話し合いました。
国語では、学習する単元でどんな「言葉の力」を身につけるか、見通しをもって学習を進めています。学年初めの物語は、「音読・朗読する」ことがゴールにして学習しました。ただスラスラ読むことを目標にせず、文に書かれていることを読み取ったり、こだわりの1文を見つけたりし、読解の力も付けています。
4月の物語の「言葉の力」を学年ごとに並べると、以下のようになります。
2年生「お話をたしかめながら音読する」
3年生「様子をそうぞうして音読する」
4年生「人物の気持ちを想像して音読する」
5年生「人物の心情の変化を想像して音読する」
6年生「表現に着目して朗読する」
並べてみるとねらいのちがいがわかります。
(ちなみに、1年生は、ひらがな学習を中心に学習を進めています。1年生の下の教科書から「言葉の力」が登場します。)

2年生「風のゆうびんやさん」。「リンリン」や「ひゅうっと」などの表現にもこだわって音読していました。「くもさんがお昼寝しているから、小さな声で読もう。」などの工夫もありました。聞いている人は、「聞き方ポイント」を確かめながら、友達の工夫を探していました。
山手小学校の国語の授業を中心に、授業の様子や、学校の研究の様子をお伝えします。