9月3日、元筑波大学附属小学校の副校長で、算数教育や授業研究の第一人者であられる先生をお招きし、「算数の授業づくり」をテーマにご講演いただきました。
子どもたちが授業でどんなことに困っているのか、問いが連続するとはどのような授業なのか、子どもの参加の頻度を上げるためにはどうすればいいのかなど、普段の授業のいろいろな場面を想定し、ご指導いただきました。

数字カードを使ったワークショップでは、3ケタのたし算の筆算を入り口に、出てきた答えの不思議を体験。教員も楽しみながらきまりを見付けをしました。あっという間の2時間でした。


研修会後も校長室で延長戦。わり算の計算を楽しく学習する方法、子どもの間違いの見極め方、練習問題の作り方、本校の研究のことなど質問にきた教員にご指導いただきました。長時間にわたり、ご指導いただき、ありがとうございました。研修会で学んだことを、授業にいかしたいです。

授業改善担当
