「1箱24枚入りのビスケット2箱だと、ビスケットは全部で何枚あるか」の計算の仕方を考えました。式には表せても、問題文に書かれていることを、テープ図に表すことは難しいですが、子どもたちは、これまで学習したテープ図を使ったり、線分図で表したり工夫していました。算数では、数量関係を図や式を使って簡単に表すことも目標です。



24×2の計算は、20×2と4×2のように位ごとに分けて、計算するとよいことを確かめ、筆算でも解きました。
授業改善担当
「1箱24枚入りのビスケット2箱だと、ビスケットは全部で何枚あるか」の計算の仕方を考えました。式には表せても、問題文に書かれていることを、テープ図に表すことは難しいですが、子どもたちは、これまで学習したテープ図を使ったり、線分図で表したり工夫していました。算数では、数量関係を図や式を使って簡単に表すことも目標です。



24×2の計算は、20×2と4×2のように位ごとに分けて、計算するとよいことを確かめ、筆算でも解きました。
授業改善担当
国語「ニャーゴ」で校内研究授業がありました。今回は、中心人物「たま」と3匹の子ねずみとのお別れの場面を学習しました。第五場面のたまの会話文「ニャーゴ」に注目し、この時、たまは子ネズミを食べようとおもっているのかを「たまの心のメーター」に表しました。最後に、「ニャーゴ」と言った後のたまのセリフも想像しました。「さようなら」「またあそぼうね」「ありがとう」など、たくさんの考えが出ました。子どもたちは、想像する楽しさと、本文を根拠に読む楽しさとどちらも味わいました。次の国語は、音読発表会に向けて、練習をします。



授業の後の協議会では、池田市より講師をお招きし、今日の授業の振り返りと、物語の授業づくりについてご指導いただきました。

授業改善担当
この単元では、中心人物の行動や気持ちを捉えることが目標です。3年生は、本文を「気持ち」と「行動」に色分けして、中心人物「じんざ」の気持ちを読み取っています。文に書かれている言葉にこだわり、プリントに線を引いた理由を交流しています。これは、行動?気持ち?と、迷うところもありました。気持ちが行動にあらわれることがあります。交流したことは、クラスの大きなプリントに記録として残しています。


また、中心人物「じんざ」の気持ちがどのように変化したのかを、「心情曲線」で表すことにもチャレンジしています。

授業改善担当
2年生は、中心人物「たま」のきもちを「たまの心」をメータに表し、みんなで共有しています。数値化することで、友だちとの読みのちがいや、前の場面の「たま」の気持ちの変化に気づくことができました。


授業の最後は、本文に音読の工夫ポイントを友だちと相談して書き込みました。本文に書かれている言葉にこだわって工夫して音読することができました。

来週の研究授業も楽しみです。
授業改善担当
図書委員が企画した「本のポップコンテスト」が開催されています。ポップとは、本を紹介するカードのことです。図書委員がお勧めの本のポップをかきました。「本のポップコンテスト」のルールは、ポップを見て、読みたくなった作品を一つ選び、投票するというものです。前日の図書委員長の全校放送の甲斐あってか、早速、登校した子どもたちが、ポップを見てくれていました。休み時間に、QRコードから投票している子どもたちもいました。投票の締め切りは、9月29日です。コンテストの後は、図書室の本にポップを付けて展示させます。


授業改善担当
1年の国語「サラダで げんき」の教材分析会を開きました。中心人物りっちゃんの人物像、物語に出てくる動物とアドバイスの内容、その順番には意味があるのか、サラダに入れてはいけないものが子どもから出てきたらどうするか、など教材を分析しつつ、発問内容も検討しました。また、お話に出てくる「電報」。電報を知らない先生たち。ジェネレーションギャップを感じつつ、電報は、文字数によって料金が決められていたので、言いたいことをいかに短い文章にまとめるかが大事だと確認しました。本文の白くまの電報も、ちゃんと短く簡潔な文章になっていました。メールなど、すぐに情報伝達できる現代。1年生に電報をどう伝えるか。授業が楽しみです。


授業改善担当
「ニャーゴ」は、人物の様子を想像して、音読で表すことを目標にしています。これまでの学習では、中心人物の「たま」の気持ちをメーターで表したり、ねずみの気持ちとねこの「たま」の気持ちを比べたりして、物語を読み深めてきました。今日は、音読発表に向けて、グループに分かれ、どんな音読にするのかや、役割分担をどうるのかなど話し合いました。


授業改善担当
9月3日、元筑波大学附属小学校の副校長で、算数教育や授業研究の第一人者であられる先生をお招きし、「算数の授業づくり」をテーマにご講演いただきました。
子どもたちが授業でどんなことに困っているのか、問いが連続するとはどのような授業なのか、子どもの参加の頻度を上げるためにはどうすればいいのかなど、普段の授業のいろいろな場面を想定し、ご指導いただきました。

数字カードを使ったワークショップでは、3ケタのたし算の筆算を入り口に、出てきた答えの不思議を体験。教員も楽しみながらきまりを見付けをしました。あっという間の2時間でした。


研修会後も校長室で延長戦。わり算の計算を楽しく学習する方法、子どもの間違いの見極め方、練習問題の作り方、本校の研究のことなど質問にきた教員にご指導いただきました。長時間にわたり、ご指導いただき、ありがとうございました。研修会で学んだことを、授業にいかしたいです。

授業改善担当
今回は「教室で活用できる 私の技」をテーマに、ミニ研修会を持ちました。6人の先生が、「子どもたちのモチベーションを上げる技」、「数の起源(算数開き)」、「中大兄皇子の実態は?」、「全員楽しく参加できる体育の技」、「子どもがわくわく解きたくなる算数と理科の不思議」、「子どもとつくる『リアクションキャラクター』」をテーマにお話をしてくれました。楽しい研修会となり、また、このような「先生の技」の研修会を持ちたいという声も上がりました。


授業改善担当
詩「空に ぐうんと 手を のばせ」では、読んでイメージを膨らませ、音読しました。音読を重ねると、自然にリズムにのったり、体を使って表現したりしていました。最後に、詩にピッタリな表現って何かを班で話し合いました。


授業改善担当