芸術鑑賞会

影絵劇団によるコンサートと影絵劇の鑑賞をしました。1部は「小さなコンサートと影絵教室」。小さなコンサートでは、「賛歌 山手の子」の演奏があり、大合唱。影絵教室では、代表の子どもが実際に影絵の人形を動かし、影絵も披露してくれました。2部の影絵劇も、影絵の美しさにひきこまれました。

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6年・1年 ~ペア学年交流会~

1年生と6年生がもっと仲良くなるために、「じゃんけん列車」をしました。ただの「じゃんけん列車」ではありません。じゃんけんをする相手に自己紹介をします。「好きな食べ物は、チョコレートです。」「好きは遊びは、ゲームです。」いろいろ聞こえていきます。6年生は、かがむなどして1年生と目を合わせたり、ヒントを出したりしていました。

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長い列車のできあがり!優勝した1年生に6年生がインタビューをしました。1年生が答えるたびに、大きな拍手が起こりました。今日の交流会で、さらに仲良くなったようです。

2年 ~音読発表会~

1年生に向けて、国語「名前を見てちょうだい」の音読発表会をしました。帽子が風に飛ばされたところや、大男がぶるっと身震いをして、しぼんでいく様子も、音読に合わせて工夫して動作化していました。音読を発表した後、1年生からは大きな拍手とたくさんの感想をもらいまいました。

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6年 ~研究授業~

今年度、初めての研究事業がありました。説明文「イースター島にはなぜ森林がないのか」で、イースター島から森林がなくなった原因と結果の関係を捉える学習をしました。今回は、図を使って内容を理解すること、さらに図を整理して「筆者の論の進め方」を見つけることを目標としています。子どもたちは、本文からキーワードを見付け、図に表すことができました。全体交流では、原因と結果の関係性を見付け、「論の進め方」についても整理しました。

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協議会では、池田市より講師の先生をお招きし、今日の授業についてと説明文の学習について、ご指導ご助言いただきました。

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1年生「ことばあそび」

友だちとしりとりゲームをしました。友だちとどこまでしりとりが続くか、ヒントを出すなど力を合わせていました。しりとりの得意な「シリトラー」になるためには、たくさんの言葉を知っていると有利です。おうちの人が知らない言葉を使っていたら、「それなあに?」って聞いて、言葉を集めるといいね、となりました。

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次は、詩「あひるの あくび」の秘密を探しました。「まずは、一人で探しましょう。」と先生に言われましたが、発見すると思わず隣の人にこっそり伝える子どももいました。見つけたらうれしくなって、誰かに教えたくなりますね。発見したことは、全員で確認し、教科書に〇で書き込みました。『おうちの方に「この〇なあに?」と聞かれたら、〇の説明をしてね。』と先生に言われています。

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4年「走れ」

物語文「走れ」では、中心人物「のぶよ」の気持ちの変化を読み取る学習をしています。「のぶよ」の気持ちの変化を、折れ線グラフにしたり、色分けしたり、子どもたちはそれぞれの表現の仕方で表しました。次に、自分の書いたグラフをもとに、なぜそう思ったのか、なぜそう表現したのかを説明していました。

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さらに、物語の山場の中にある「変容点」をさがしました。教科書を読みながら、どこが変容点なのか考えました。考えを出し合うと、意見が割れ・・・・。続きは明日。どの言葉からそう思ったのかを交流します。

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6年「イースター島にはなぜ森林がないのか」

6月5日(金)。文章に何が書かれているか大まかにとらえた後、文章全体の構成を考えました。言葉や書かれている内容、文と文のつながり、接続語などにも注目しました。

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6月8日(月)。筆者の主張を探しました。文末の「~だろうか。」が、問いかけの文にはなっているが、筆者の意見が述べられていることに気づくと、「じゃあ、ここが主張じゃない?」と一気に読みが深まりました。

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3年生「漢字の表す意味」

一つの漢字が、いくつかの意味を表すことがあります。今回は、「親」という漢字を国語辞典で調べ、どんな意味で使われているのか確かめました。親子、親子どんぶり、親方。親友、親愛、親切。「先生、『しんせつ』って親切もあるけど、他にも漢字あるよ。」と発見する子がいまいた。調べた言葉以外も書かれていることが見られる、国語辞典の良さですよね。辞書引きも上手になっています。発見したことを友だちに伝える姿も見られました。

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2年生 「名前を見てちょうだい」

単元のゴールは、1年生に音読劇を見せることです。「クラス全員で音読劇にするために、どうすればいいかな。」という先生の問いかけに、場面ごとに読んだり、登場人物やナレーターに役割分担すればいいという意見がでました。そこで、今日は、登場人物は誰かを探しました。登場人物は、5人という意見と、6人という意見とに分かれ、みんなで確かめました。

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この単元の単元計画です。前の国語の時間にみんなで相談して決めました。

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教科書の中の登場人物に〇を付けて確認しました。

音読劇の発表は、来週の金曜日です。

3年生 道徳 「本当のともだちって?」

道徳教材の「友だち屋」で、「自分にとっての『友だち』っどんな人のことか」を考えました。先生の範読に「友だち1時間100円。友だち2時間200円。」というフレーズが出てくると、「え~。」と自然に驚きの声が上がりました。お話の最後の挿絵を見て、「のぼりが捨ててある!もうともだちや、やめたんや。」というつぶやきに、周りの子どもたちも、最後のページと最初のページを見比べはじめました。自然につぶやき声があがり、それにまた反応する子どもたち。いい時間でした。

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