第三回 教材研究会

1年の国語「サラダで げんき」の教材分析会を開きました。中心人物りっちゃんの人物像、物語に出てくる動物とアドバイスの内容、その順番には意味があるのか、サラダに入れてはいけないものが子どもから出てきたらどうするか、など教材を分析しつつ、発問内容も検討しました。また、お話に出てくる「電報」。電報を知らない先生たち。ジェネレーションギャップを感じつつ、電報は、文字数によって料金が決められていたので、言いたいことをいかに短い文章にまとめるかが大事だと確認しました。本文の白くまの電報も、ちゃんと短く簡潔な文章になっていました。メールなど、すぐに情報伝達できる現代。1年生に電報をどう伝えるか。授業が楽しみです。

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授業改善担当

2年 「ニャーゴ」音読発表にむけて

「ニャーゴ」は、人物の様子を想像して、音読で表すことを目標にしています。これまでの学習では、中心人物の「たま」の気持ちをメーターで表したり、ねずみの気持ちとねこの「たま」の気持ちを比べたりして、物語を読み深めてきました。今日は、音読発表に向けて、グループに分かれ、どんな音読にするのかや、役割分担をどうるのかなど話し合いました。

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授業改善担当

算数の授業づくり研修会

9月3日、元筑波大学附属小学校の副校長で、算数教育や授業研究の第一人者であられる先生をお招きし、「算数の授業づくり」をテーマにご講演いただきました。

子どもたちが授業でどんなことに困っているのか、問いが連続するとはどのような授業なのか、子どもの参加の頻度を上げるためにはどうすればいいのかなど、普段の授業のいろいろな場面を想定し、ご指導いただきました。

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数字カードを使ったワークショップでは、3ケタのたし算の筆算を入り口に、出てきた答えの不思議を体験。教員も楽しみながらきまりを見付けをしました。あっという間の2時間でした。

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研修会後も校長室で延長戦。わり算の計算を楽しく学習する方法、子どもの間違いの見極め方、練習問題の作り方、本校の研究のことなど質問にきた教員にご指導いただきました。長時間にわたり、ご指導いただき、ありがとうございました。研修会で学んだことを、授業にいかしたいです。

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校内ミニ研修 「教室で活用できる 私の技」

今回は「教室で活用できる 私の技」をテーマに、ミニ研修会を持ちました。6人の先生が、「子どもたちのモチベーションを上げる技」、「数の起源(算数開き)」、「中大兄皇子の実態は?」、「全員楽しく参加できる体育の技」、「子どもがわくわく解きたくなる算数と理科の不思議」、「子どもとつくる『リアクションキャラクター』」をテーマにお話をしてくれました。楽しい研修会となり、また、このような「先生の技」の研修会を持ちたいという声も上がりました。

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2年 「詩を 読もう」

詩「空に ぐうんと 手を のばせ」では、読んでイメージを膨らませ、音読しました。音読を重ねると、自然にリズムにのったり、体を使って表現したりしていました。最後に、詩にピッタリな表現って何かを班で話し合いました。

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2学期が始まりました

学校に、子どもたちの元気な声が戻ってきました。2学期も、子どもたちが安心して登校し、友だちと学ぶ中で自分の考えが広がり、深まる姿が見られるように努めたいとです。

5年生は、班で一つの紙飛行機を作り、どの班の紙飛行機が一番飛ぶかを競っていました。紙を折れるのは一人5秒。そのためには、事前の話し合いが大切です。最後は、先生が作った紙飛行機も参戦していました。

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6年生は、「夏休みBINGO」。BINGOカードには、質問が書かれていて、じゃんけんをして勝った人が質問できます。こちらも盛り上がっていました。

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4年 「印象に残るキャッチコピーを考えよう」

国語「広告を読みくらべよう」の発展課題として、「消しゴムを売るポスター」を考えました。買いたいと思ってもらえるように、写真を撮る場所、画角にもこだわり、撮影をしまし、キャッチコピーも工夫しました。最後に、完成したポスターを見て、買い手の立場になり、どのポスターが買いたくなったのか、みんなで投票しました。

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2年 「時こくと時間」

これまで学習した「時刻と時間」。「先生がご飯を食べた時刻は、7時です。何を食べたでしょう。」という聞かれ、朝なのか夜なのかどっち?となり、1日の中に7時が2回出てくることに気づいた2年生。午前、午後、正午という新しい言葉や、一日は24時間あることも学習しました。そして、自分の1日の生活を、午前と午後を使ってお話しました。最後に、時計を使ったゲーム。大盛り上がりでした。

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6年 「インターネットの投稿を読み比べよう」

この単元では、「複数の投稿を読み比べて説得の工夫を読み取り、自分の考えをまとめること」を目標としています。「読み比べ」の学習は、2年生から6年生まで系統立てて学習しています。6月の4年の研究授業「広告を読み比べよう」はそれにあたります。

子どもたちは、まず、教科書での学習の前に「飼うなら犬がいいか、猫がいいか」をテーマに自分の意見を「パドレット」に投稿しました。次に、教科書の投稿文を読んで説得の工夫を学習し、自分の投稿文と比べました。最後に、自分の投稿文を見直し、グラフなどのデータを活用したり、自分の経験を加えたりするなど、説得の工夫を活用し、投稿文を加筆修正して投稿しなおしました。自分の投稿が、相手を説得できたかどうか、学習は続きます。

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3年 音楽「とどけようこのゆめを」

「とどけようこのゆめを」の前半と後半の演奏を聴き比べ、その旋律の違いを見付けました。まずは、楽譜の音符を線で結ぶことで、視覚的にも、跳躍進行と順次進行の違いに気づくことができました。また、演奏を聴いて、どんな印象を受けるかも共有しました。前半は「明るい」「元気」「はずむよう」、後半は「ゆったり」「やさしい」などの言葉がすぐに飛び出しました。音楽室には「音楽のもと」を「音楽の感じを表す言葉の例」が掲示されているので、それもヒントに、気づいたことを教科書に書き込めました。

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旋律の違いを、体でも表現していました。

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