5月22日に南山田小学校より講師をお招きし、「国語の授業づくり研修会」を持ちました。
第一部は「子ども同士がつながることを意識した授業」として、講師の先生による師範授業(第4学年)を見せていただきました。「たぬきの糸車」を教材に、はじめに、物語の構造と内容を把握し、次に、挿絵を元に季節の移り変わりを読み取り、最後に、場面と場面のつながりを考えて「たぬきは冬に何をしたのか」のお話を作りました。全員が書けるように、講師の先生が声かけをされていました。そのタイミングや内容など勉強になりました。あっという間の45分でした。


第二部は「『読むこと』の授業づくり」についてご講演いただきました。①単元づくりについて、②読みの4つの段階について、③構造と把握(大きな変容、教材の仕組み)について、④国語でどんな力がつくのかについて、学びました。

