登下校の安全、そしてあいさつ②

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前回は本校の校舎が上下に分かれて、複雑であることを書きました。

この学校に向かって、毎日800名近くの児童が元気に登校してきます。

通学路のほとんどは幅の狭い道路です。

地域の皆さんが働きかけてくださり、学校周辺の車の通行は

朝の通学時間帯(7:30~8:30)と下校時間帯(13:00~16:00)は禁止になっています。

通学路の見守りもたくさんの方が立ってくださいます。

いつも子どもたちの安全のために考えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

子どもたちには、朝の通学では上校舎の門と正門と、

自宅に近い門から学校に入るように伝えています。

校舎の間を走る公道はとても幅が狭く、

通勤の大人の人や、通学の中高生も通ります。

自転車もたくさん通ります。

公道を歩く人数を必要最小限にして、少しでも混雑を少なくし

地域の皆さんも、千一の子どもたちも

安全で気持ちのいい1日の始まりになるように努力してほしいと

学級や全校集会で呼び掛けたところ、子どもたちもよく理解してくれました。

朝に校舎の間の公道を通るのは、必要な子どもだけになりました。

安全な通学を心がける子どもが、少し増えたように思います。

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(渡り廊下より東側を望む。左側が上校舎、右側が下校舎。)

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このページは、ウェブ管理者が2021年5月27日 18:00に書いたブログ記事です。

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