6月24日(水)。4年生が、泉浄水所へ社会見学に行きました。
吹田市の泉浄水所は、隣の吹田南小学校区に入ってすぐなので、
本校からは、徒歩12分のところにあります。近くて便利です。
吹田市の水道水の水源は、地下水(深井戸)と河川水(淀川)の水の
2種類です。片山浄水所では地下水を、泉浄水所では琵琶湖から流れる
淀川の水を浄水処理し、吹田市の南部地域に水道水を送っています。
その他の地域(北部地域)には、大阪広域水道企業団が淀川の水を
浄水処理したものを吹田市が購入し、送っています。ですから、
子どもたちにとって、家庭や学校で日常的に使っている水道水を
浄水処理している泉浄水所は、たいへん興味のある場所です。
社会の副読本で見たことのある場所ですが、実際の場所はとても
広く、大規模な施設であり、びっくりしていたようです。
一つ一つの施設を実際に見学しながら、職員さんが説明して
くださり、たいへん深い学びになりました。
「吹田おもしろ水道展示館」は、楽しみながら学べる場所と
なっており、様々な工夫がありました。
蛇口をひねれば、日本中どこでも安全な水がでてくる水道水。
浄水所の見学で、子どもたちは何かを感じてくれたでしょうか。
