6月10日(水)。5月に復活した学校朝礼。全校児童が集まって、
みんなで同じ話を聞き、同じ方向を向いて、学校教育活動を進めることに
意義を持って、令和8年度2回目の学校朝礼を行いました。
まずは、校長から。今回は、安全の話と水泳の話をしました。
学校は、安全なところです。安全でなければ、安心して学んだり遊んだり
することができません。6月8日は、「安全の日」でした。
25年前、池田小学校に悪い人が入り、とても悲しいことがありました。
その後、大阪府内の小学校には、正門に警備員さんが配置されたり、
先生、保護者、その他学校に用事のある方は、ちゃんと名札を付けて
みんなの安全、安心が守られています。でも、大人だけでは、安全は
守れません。子どもたちにもできることが2つあります。
1つは、何かあったときに、静かに先生の話を聞いて、みんな揃って
行動できること。もう1つは、みんなが元気にあいさつをして、
悪い人が近づこうとしない学校をつくること。先日、代表委員会が
取り組んだ「あいさつ」には、そんな効果があることも話しました。
次に、水泳の話。吹田市の水泳は、命を守る水泳学習を目指しています。
具体的には、卒業する時に、200mをゆったり泳げる泳力をつけます。
これは、一般的に、水の事故にあったときなど、200mをゆったり
泳げる泳力がついていれば、自分の身を守れると言われているからです。
でも、その泳力は、すぐにつくものではなく、1年生では、もぐったり
浮いたり水の中で息をはいたり、まずは、水に親しむこと。2年生は、
けのびで力をぬけること、3年生は、、、と、各学年、学年の目標を
達成して、スモールステップで泳力をつけましょう。そのためにも、
まずは、水と親しくなり水を楽しめるようになったらいいね。
次に、生徒指導から、いじめは絶対だめという話をしました。
各学級では、例年と同じく、いじめ予防授業が実施されます。
これも、安全・安心な学校のひとつですね。
前回に引き続き、本校の子どもたちは、静かに、話し手の方を
しっかり向いて、聞くことができました。
