12月18日(金)5・6限に竹見台中学の1年生が千里たけみ小学校と桃山台小学校へ出かけて小学4年生とつながりたいむの交流をしました。

 中学生が11月10日(火)に体験してきた福祉体験について壁新聞を作り、教室で小学生に発表しました。その後移動し、体育館でアイマスクをつけての歩行や車いすの体験をしました。 

 発表では、小学生が聞き手であることをしっかりと意識した中学生の発表の姿が見られました。体験では、中学生と小学生でペアを組んだので、手を引いたり、車いすの押し方を教えるなど、中学生のリードが多く見られました。

つながりたいむ 3年生

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 12月17日(木)の5・6限、

平成26年12月17日(木)5・6限 千里たけみ小と桃山台小の3年生は、

千里たけみ小の3年1組、2組教室と多目的教室で、

総合や社会の時間で「わたしたちのくらしと働く人びと」について学習したことを発表しました。

まず、4、5人で1つのグループを作り、主に社会見学で学んだ内容を模造紙にまとめました。

そして、グループでみんなの前に立ち、模造紙にまとめた内容を細かく発表しました。

発表が終わると質問タイムを設け、積極的に質問する姿が印象的でした。 

   

研究授業

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  12月11日(金)6限目 今年度最後の学園の研究授業が桃山台小学校5年生3組の教室で行われました。

「命をいとおしんで」という学年で取り組んできた道徳の単元の最後の授業でした。

5年生は、「命をいとおしんで⑤」で、身近な人が火事に遭ったというお話を聞き、「命」について考える学習をしました。

火事の後、たくさんの人が駆けつけ、助け合い、支え合ったという内容でした。

子どもたちは、友だちの意見をしっかり聞き、自分の意見と比べ、「命」について真剣に考えていました。

子どもたち考えのでは、「命とは人間にとってとても大切な物でかけがえのないもの等ありました。

「命」について、「人類愛の金メダル」「いのちのまつり」「その思いを受けついで」「東日本大震災の講話」、

そして今回の授業と、いろいろな「命」について考えてきました。この学習を通して、「人」も「自分」も大切にしてほしいと思います。

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 研究授業の後は、「コミュニケーション力の育成と生命尊重にせまる教材づくり」を討議の観点として、子どもたちが受けとめた思いや考えたことを通して、「命」と向き合い、考えを深められたか、友だちの考えをしっかり聴き、自分と比べることで「自他を認め合う力」の育成につながったかについて活発に意見を交流しました。

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つながりたいむ 1年生

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12月4日の3・4限、千里たけみ小と桃山台小の1年生は、南千里公園で2回目となる2学期の「つながりたいむ」を行いました。

1学期の班と同様のグループで「秋見つけ」をしました。4つのチェックポイントをまわりながらお題をクリアし、「秋見つけ」のビンゴもしました。

お友達の名前を覚えたり、お話ししたりして、最後の自由時間には、仲良く遊ぶ姿が見られました。

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 11月25日(水)千里たけみ小学校 体育館において 英語・外国語活動領域の文部科学省教育特例校の中間発表として研究授業と研究報告が行われました。

5限目(13:30~14:15)は、千里たけみ小学校2年1組の研究授業でした。

「サラダパーティーをしよう!」という単元で、"What do yo want?" "Eggplant,please."など言いながら店員とお客さんになりきって会話をしました。

ホワイトボードに野菜のパーツを貼ってお好みのサラダを仕上げた後、2つずつ好きな野菜の名前を発表しました。

 学習のふりかえりでは、『人が多くて緊張したけど、野菜の名前を言いながら相手に伝えることができた。』、『相手の顔を見ながら話すことができた。』など2年生なりに学べたことも多かったようです。

 子どもたちは、たくさんの先生方に囲まれて緊張するかと思いきや、いつも通りに活動をしていて、千たけ小の先生方も驚いていました。

 今回のことで30名の子どもたちは、外国語を学ぶことに益々自信をつけたことと思います。

 

6限目は、桃山台小学校 3年3組の研究授業でした。

3年生は、「おもしろモンスター」というテーマで授業をしました。数、色、顔の部分を組み合わせてモンスターの顔の特徴を伝え、カルタゲームをしました。

I have three red noses. など、なかなかむずかしい内容でしたが、練習をしていく中で一人ひとりが自信をもって話すことができるようになりました。

子どもたちの感想では、「カルタの時に、みんなに伝えることができてよかった。」

「顔の色があまり上手く言えなかったので、もっと英語が上手く言えるようになりたい。」

「ゲームや学習が楽しかったのでもっとやりたかった。」など、これからも英語をがんばろうという気持ちがよく表れていました。

顔のパーツを交換したり、モンスターの顔を描いたり、カルタゲームをしたり・・・と、盛りだくさんの授業でしたが、最後まで集中してよく頑張っていました。