1年生の美術の授業では、ラスコー洞窟の壁画の動画を鑑賞し、木炭で自分の手を描いてみる授業でした。私は美術科出身のため、木炭は学生時代に使って石膏デッサンなどしていたために慣れている画材ですが、生徒のみなさんは初めての画材だったのではないかと思います。木炭で描いた線を指でなじませたり、消しゴムで明るいところ(ハイライトと呼ぶ)描きこんだり、たちまち線で描いていたはずの絵が立体感をもって変化していきます。
2年生の理科の授業では、葉っぱの気孔を顕微鏡で観察していました。iPadで顕微鏡の写真を上手に撮っている生徒もいました。顕微鏡を通した小さなの世界を知るのは興味深いですよね!
教室をぐるっとまわって授業の様子を観察しています。先生方がそれぞれ工夫をしてわかりやすく興味深い授業を展開しています!








