1,2年生のみです。13日の第45回卒業式を支えた2年生へ言葉を添えました。しっかり役割を担い、最高学年を安心して任せそうです。1,2年生それぞれの1年を振り返り、一番の思い出をとなりと伝え合いました。そのほとんどに共通していることは、"いつも仲間がいたからこそ""先生が支えてくれたからこそ"。そうした出会いに感謝し、さらに"I make 南中"→"We make 南中" といった校風を高めていってほしいと語りました。表彰は1年生SDGsジュニアフォーラム銅賞(職員室前に掲示します)、中学生主張大会。式後、生徒指導主事から自主性について改めて考えるお話を、最後に、教育委員会よりご支援いただいた、本校卒業生 畠山丑雄さん芥川賞受賞お祝い幕お披露目式を行いました。記念撮影ではもちろん"(We make) 南中!!"の合言葉の発声。いい締めくくりとなりました。次年度ご講演を予定しています。
2026年3月アーカイブ
本日、5限市教委を通じて講師を招きました。スーダンの復興に関わり20年NGO活動に携わっておられる方からお話をうかがいました。水の問題、女子教育の問題、医療の問題に関して、課題解決のために実行された内容について具体的に教えていただきました。日本の日常は世界から見ると当たり前のことが恵まれ過ぎている、なのでこうした環境があることに感謝の気持ちを。人生はどんなきっかけで自分でも思わぬ転機が訪れることもご自身の経験から語っていただきました。今後、外国の方との接点も多々予想される生徒たちです。みんなが世界の一人一人、とのメッセージもいただきました。あっという間の1時間でしたが、一言一言の奥にまだまだ隠れた深い体験や思いを感じさせていただきました。今後の益々のご活躍を記念しております。
最後の"統計"の単元です。興味ある課題について、データを収集し、分析、考察し、3分間のプレゼンテーションでクラス内共有を行う、ミニ探究を行いました。2回に分けて、全員が発表します。テーマは様々。本校3年生100名ほどに端末でアンケートを行った結果から考察する、国のデータで考察する、など手法も様々です。3年生の睡眠時間、塾、お菓子もあれば、株の動きとディズニーランドの集客数推移、高市政権の影響、校区近くの交通事故についてなど多岐にわたるテーマを取り上げ、語っていました。驚くことに、昨年吹田警察へ要望書をあげて、警察によるパトロールを強化したことで、事故が減っている、との報告もありました。行く末は市政に関わる???頼もしい限りです。
