5月7日(木)
生徒会執行部として評議委員会、生徒総会に出席しました。 評議委員会では各委員長の顔合わせや生徒総会の流れの確認を行いました。 生徒総会では全校生徒参加のもと生徒会および各委員会が半期の活動方針などを発表しました。 どの委員会の目標もしっかりと活動に対する熱意を感じられるような練られたものばかりで すごいなと思いました。生徒会も熱心にスローガンを考え、意味が伝わるように丁寧にみなさんに活動方針を説明しました。私も、ここで発表したことをただの目標にはせず、半期で必ず達成するゴールとして活動して行こうと思いました。
(副会長 T記者)

私は、生徒会執行部として、評議委員会や、生徒総会に出席させていただきました。
評議委員会では、生徒総会の流れや、セリフなどの確認を行っていました。
生徒総会では、より良い学校にしていくための各委員会のとても良いスローガンと 活動方針が決定されました。とても、素早く正確に進み良かったと思います。 これは、時間を捻り出し、一斉委員会や評議委員会で打ち合わせをしたり、 各々が休みの間に練習をしてきて臨む、という皆さんの努力があったからだと思います。
実は一斉委員会の時にスローガンが決まらず、話し合いやじゃんけんで決めたり、 とても準備が大変だった委員会もありました。
私も、生徒会の一員であり、学校の生徒の一員として皆が楽しい学校を作れるよう頑張りたいです。
(執行委員 T記者)
評議委員会と生徒総会という二つの大きな節目を終え、私は生徒会執行部として 「責任」と「期待」という言葉を強く胸に刻んでいます。
評議委員会では、各委員長が「学校をどう変えたいか」という強い自覚を持って臨む姿があり、 会場には心地よい緊張感が漂っていました。続く生徒総会では全校生徒の前に立ち、 半年間の活動方針を発表しました。どの委員会も、単なる形式ではなく 「どうすれば皆が過ごしやすくなるか」を真剣に考え抜いた熱意ある目標を掲げており、 その志の高さに圧倒されました。私たち執行部も、スローガンの意味が真っ直ぐ伝わるよう、 言葉一つひとつを大切に丁寧に説明しました。
この経験を通じ、本番を支える「準備」や「想い」の大切さを学びました。 仲間の影の努力を知っているからこそ、その言葉は重く、頼もしく感じられます。 この期待を力に変え、責任を持って活動していく決意です。
(執行委員 K記者)

