前日はずっと雨が降っていて、どうなることかと思いましたが、超雨男の私が学年から外れたことによりなんとか天気も持ち堪えてくれました。ちなみにこの日帰るときに私はしっかり小雨に降られております。
1年生の2学期にも神戸にて班別研修を行ってきた学年ですが、今回はその時とは比べ物にならない範囲での散策となりましたのでアクシデントも起こりはしましたが安全が脅かされるようなことはなく無事に終える事ができました。
当日までに班で散策ルートを考え、計画しているのを見ると土地勘がないエリアのことからか、嵐山にいる15分後には金閣寺についているような瞬間移動が必要な計画もありました。そんな失敗も経験しながら「どこ行きたい!何食べたい!」と楽しそうにコミュニケーションを取っていたことも校外学習の学びの一つですね。
自由度が高い上に、先生の目が常に届いているわけでもない。つまりズルをしようと思えばいくらでもズルができる環境でした。そこを事前までに指導し、信頼して送り出す先生と、周りはどう見るか、その後どうなるかをしっかり考え行動を選択できる生徒がいるからこそできる内容だったと思います。
ルールを作り守らせる指導から、ルールを考え行動選択させる指導へ子供達が主体的に考えられるような仕掛けをこれからもしていきたいと思います。