本日の6時間目は令和7年度後期生徒会執行委員の退任式と、令和8年度前期生徒会の着任式が執り行われ、その後生徒総会が開かれました。
後期執行委員の退任の言葉で「学校は一人では作る事ができない。この任期も執行部、生徒、先生など色々な人に支えていただいて最後まで頑張る事ができた」とスピーチしていました。
前期生徒会の着任式では新会長が生徒会の目標を説明する時に「このバモスという言葉は執行委員の〇〇さんの提案で、この〜して〜して〜してまいりますは副会長の〇〇さんの言葉で、、、」と説明しているのを聞いて、前会長の「一人では作れない」をしっかり受け継いでいるのだなと感じました。
生徒会も委員会も学校生活における自発的なプラスαの活動になります。学校をみんなにとってより良いものにするために手を挙げてくれる生徒がこんなにもいることは1中の誇りです。お昼の放送だったり、図書館の開館だったり、手洗い場の石鹸の補充であったり、学校外からは見えにくいところがあるかもしれませんがこういった活動により学校生活が成り立っています。明日からテストということもあり勉強の方に目が向きがちになりそうですが、それ以外の頑張りもたくさん褒めてあげて下さい。