5月28日(木)
6年生の教室を覗くと、算数の授業が行われていました。
見たときは、分数が3つある式の答えの求め方を考える場面。
一人の子が計算の仕方を説明した後、その説明で分かったかどうかをハンドサインで示し、分からない子がいなくなるまで様々な子が代わる代わる工夫して説明していました。
分かる子だけで授業を進めない。
分かっているつもりでも、分からないと言っている子が分かるように説明することはとても難しいし、どうすれば分かってもらえるかを考えて説明することがその子にとっても深い学びになる。
そういう考え方でそのような授業をしているのだ。
誰一人取り残さない授業の在り方を、その先生は探究されているのです。素敵ですね。そのマインドを持ちながらこれからもより良い授業に向けて改善を重ねていってほしいです。
