5月11日(月)
4時間目。2年生の教室では算数が行われていました。引き算のひっ算の仕方を考える授業です。
子どもたちは先生が言う前から前時までのノートを見返して、自分なりの見通しを持とうとしていました。素敵ですね。学びは1時間1時間のブツ切れではなく、つながっているという意識があるんだなと嬉しくなりました。
またその後見た1年生の教室でも算数が行われていました。数の合成と分解の授業です。算数ブロックを使いながら子どもがみんなに問題を出し、みんなが答える。その過程で数の構成的な見方を身に付けていくという内容。僕が見たのは、友達が出した問題同士を比較し、どこが似ててどこが違うかという対話を活発に行っている場面でした。
