朝の時間、担任の先生が体調不良でお休みの教室に向かって歩いていくと・・・
「あれ?教室に誰もいない?」
と思うほど廊下に声が全然聞こえてこない。そのまま教室の中が見えるところまで廊下を歩いていくと、子どもたちが教室にいるのが見えました。
もうすでに朝のあいさつも終え、朝の読書の時間に入っていたのです。誰もしゃべっておらず、読書に集中しているので、
しーん・・・
と静まり返っていました。落ち着いた雰囲気の中で読書に集中して始まる一日。いいですね。
その後、1時間目が始まるまでいたのですが、
「40分になったでー。」
という、男の子の穏やかな声が聞こえるや否やすぐに子どもたちは動き、日直が前に出てきて朝の会がスタート。
何も言うことがありません。
自分の学校は自分が創る。自分のクラスは自分が創る。まさにそれを子どもたちが実践してくれていました。
すごい!!
