少し前の授業風景ですが...
3年生の算数と社会の様子です。
本校では、子ども主体の授業づくりを継続して研究しており、
子ども自身が「なんでだろう」「解決したい!」という思いを持てるように導入や展開を工夫しつつ、課題解決に向けて子ども自身が考え、行きつ戻りつしながら探索的な対話を重ねて納得解にたどり着く授業づくりに取り組んでいます。
算数では、じゃんけんゲームを通して、その得点の合計をどのようにして計算すればよいのかを考える課題に取り組み、子どもたちは「~だから~という方法で計算すればいい!」「え?どういうこと?」「だから・・・。」という対話を通してみんなが納得できる方法を探索していました。
社会科では、四方位について、実際にどちらが北かということを子どもたちに考えさせる中で「~だから、こっちが北だと思います。」「え?でもさー。」「あ、そうか。じゃあ・・・。」という対話が繰り広げられる中、チャイムが鳴り、休み時間も子どもたちが考え続けるという展開に。学びは45分の授業で完結するものではありません。自分の生活とも関連させながら考え続けることで広がり、学ぶことが楽しくなるのです。
探索的に対話する子どもたちは前のめりでとても楽しそうでした。
