学年の子どもたちを学年の教員で多面的に見て、教員同士が共通の子どもの話をすることで、一人ひとりの良さを多面的に捉え、可能性を伸ばす。また、子どもにとっては、担任だけでなく、学年の先生との
そのような目的で、昨年度から交換授業(例:学年のA先生は1,2組の図工、B先生は1,2組の家庭科を行うという方法)を行っています。
6年生では、先述の形で交換授業を実施。他の学年でも、期間限定の場合もありますが実施しています。
昨年度実施してみての先生たちの感想としては、「放課後の職員室で担任同士が話をする時に、自分には気づけなかった子どもの一面を知ることができて子ども理解が深まった。」という肯定的な意見が多くあったので、今年度もその効果が発揮されることを願っているところです。
