4年生の教室では、子ども同士をつなぐために「クラスビンゴ」に取り組んでいました。
ビンゴのマスには「楽器をひける」「ペットをかっている」などが書かれていて、たくさんのクラスメイトと対話しながら当てはまる友だちがいたらマスにサインしてもらい、ビンゴをねらうというもの。
僕が見に行ったのは、ちょうど最後にビンゴの数を確認しているときでした。たくさんビンゴになった子をみんなで称えた後、やってみての感想を交流したのですが、クラスメイトとの意外な面や共通点に気づくことができたことが楽しかったようです。仲良くなるには、まず相手を知ることから。これをきっかけにどんどん話をして、つながりを強めてくれたらいいですね。
