第4学年「角の大きさ」

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明日の4年生の研究授業に向け、先日「角の大きさ」の単元を職員全員で研究しました。

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「角度の量感をいかにして捉えさせるか」「直角が基準となる」「180度を越える角の難しさ」「分度器の使い方」などが話題の中心となり、授業を作る上でのポイントとなりました。

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単元がスタートしてからは、授業者W先生の、「0°マン、へーんしん!◯◯°!!」という掛け声のもと、子どもたちはペアで開いた手の角度が揃うか!?というゲームに取り組んでいます。

「角度」は、図形領域でありますが、2年生や3年生で学んだ「長さ」「かさ」「重さ」のような測定領域での学びも大きく関わってきます。量の大きさを共通認識できるうよう単位を獲得し、更に数値化が伴うことにより、再現したり計算したりすることができます。

4年生の先生方は、「量を共通の単位を用いて数値化することで、比較・再現したり、計算したりすることができる。」という内容を単元の中核とし、授業を進められています。

明日の研究授業では、「180°を越える角度」に挑みます。子どもたちの学びの姿から、私たちも研究を深めて参ります!

6年生 研究授業 《分数÷分数》

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6月12日(金)に、今年度初めての研究授業がありました。

6年生の先生方は研究を重ねた結果、この単元の中核的な内容を「分数÷分数の計算においても、除法は除数を1と見た時の被除数の値として捉えることができる」と設定し、授業づくりに挑まれました。

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「式はどうなるんかな?」「数直線を書いたらわかるんじゃない!?」

と、考えを交流する子どもたち。

既習の学びクラスの仲間とConnectする姿が素敵でした!

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その後、「分数÷分数って、どうやるんやろう・・・」や「逆数をかければいい!」というように、分数÷分数に初めて出会う子たちと先行学習をしている子たちで思考が混沌とする中、「この分数÷分数も、今までと同じように《わる数を1と見れば、答えがわかる》んじゃない?」と学びを生かそうとする子の姿もありました。

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授業後は、中部大学現代教育学部現代教育学科 樋口万太郎准教授にご指導とご助言をいただきました。

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本校の目指す子ども像【3C〜Consider(考える子) Connect(つながる子) Challenge(挑戦する子)〜】と今年度の研究を関連付けたお話をいただきました。

次回は4年生の研究授業です。今回の学びを生かし、しっかりと今後に繋げて研究を進めて参ります!

職員全員でChallenge,Connect,Consider!!

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6年生の研究授業に向け、この日は職員全員で"分数÷分数"の単元についてConsiderしました。

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授業を行う学年の先生方が、どのようにこの単元を捉え、子どもたちからどのような能力を引き出したいのかということをプレゼンし、それらについて様々な意見を交流することができました。

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研究授業当日のその授業だけを観て考えるのではなく、単元全体を通して全員で考え、深め合っていくことが大切であると考えています。

その中で、「◯年でのわり算では〜〜〜」のように、単元だけに留まらず領域という大きな視点で交流をすることができました。

各学年での学びがConnectした瞬間でした。

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更に、本市教育委員会より指導主事の先生にもお越しいただき、伴奏をしていただきました。

あと2週間、試行錯誤しながら当日までChallengeし続けます!

研究授業に向けて・・・

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6月12日に、6年生の研究授業があります。

今年度の研究テーマ「わからん!わかった!!面白い!!!〜学びを生かす3Cの授業の創造〜」を目指す、第1回目の研究授業です。

単元は「分数÷分数」

授業者のF先生は、「子どもたちが今までの学びを生かして問題に挑めるような単元づくりをしたい!」と話しておられました。

まさに「学びを生かす」授業です。

この日は6年生の先生方と4度目の教材研究会でした。子どもたちが「学びを生かす」ためには・・・と、学年の先生方は毎回試行錯誤されています。

3年生から出会ってきた"わり算"。5年生までに小数÷小数を学んできており、子どもたちは様々な数値を通して"わり算"の意味を拡張してきました。

この分数÷分数の単元では、"意味の拡張"よりも"数の範囲の拡張"を目指します。子どもたちにとって具体的なイメージがしづらい分数÷分数。いかにして乗り越えていくのか・・・

6年生の先生方の提案がとても楽しみです!!

「紙飛行機飛ばそう。」

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算数の時間に紙飛行機を飛ばす子どもたち。

どんな授業が始まるんだろう!?

とワクワクしながら観させていただきました。

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どのストップウォッチが1番使いやすいかと選んだり・・・

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定規で丁寧に折り目を作ったり・・・

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"時間"は量ではありますが、子どもたちがこれまで学習してきた"長さ"や"かさ"と違って視覚的に捉えることができません。また、時刻や時間の概念はとても抽象的なので、言葉だけでは説明が難しくなるものです。

ですので、具体的な生活場面を取り上げたり、模型の時計や数直線を用いたりするなど、視覚的なイメージをもちながら理解を深めていくことが重要になります。

今回のY先生の授業は、この単元の終末でした。「ストップウォッチ」を用いて、短い時間の単位"秒"の獲得と活用を図っていました。

「ストップウォッチを使う」という経験の差を、「紙飛行機」というみんなが経験したことのある活動を通して、埋めていました。

更に、"秒"を使って測りたい!と促された子どもたちは、その目的達成に向かって、難なくストップウォッチを使いこないしていました。

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教室の狭さに気づいたY先生と子どもたち。

もっと長く飛ばせる場所を求め、紙飛行機になって飛び出して行きました✈️

学びを生かす学校探検

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1・2時間目は、学校中の廊下で元気な声が聞こえていました。

今日は1年生の学校探検。入学して1ヶ月の仲間に、先輩の2年生が手を引いて学校を案内してくれていました。

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スタンプを集めながら、学校にある色々な部屋の説明をしていました。

手元をよく見てみると、何やらクシャクシャになったプリントが。

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・部屋の名前 ・何をするところか ・その部屋にあるもの

・部屋の場所 ・その他の情報

を、それぞれ書き込んだ説明のための資料でした。

国語科の「説明文」での学びを生かし、とてもわかりやすくまとめられていました。

説明文の学習では、"自分の考えを、相手に分かりやすく伝える力"を身につけます。

2年生の先輩たちの、授業の学びを生かす姿がとても頼もしく感じました。

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学校探検終了後の業間休み、早速教えてもらった図書室前には、「しょとしつ行ってくる〜!!」とニコニコの1年生。

ありがとう2年生!! がんばれ1年生!!

生活できそうや!!

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I先生「たて3m、横4m、高さ2mの直方体って、どれくらいやろなあ?」

「サッカーゴールくらいかも!だって、横になっても届かへんくらいやから・・・」

算数科において、"量感"はとても重要です。

問題や事象から、式という抽象的なものを導き出す前に、図や絵などの具体的なものに置き換えて整理(具体と抽象の往還)をすることで、計算方法の検討や計算結果の妥当性を判断できるようになります。

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この授業では、1㎥(1立方メートル)の"量感"を掴むことを重視するため、実際に子どもたちで作ってみるということをされていました。

「全然はまらへん!」「なんかめっちゃいがんでる・・・」などと、悪戦苦闘しながらもなんとか作り上げられた1㎥⁉︎でした。

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「この中では生活できへんなあ・・・」というつぶやきから、「じゃあ、たて3m、横4m、高さ2mの直方体は24㎥で、これが24個もあるってことやから、生活できそうや!!」と、話し合う姿がとても素敵でした。

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「教頭先生、ちょっとこれ教えて!」

聞こえてきたのは、眼鏡を外しながら真剣に教頭先生を呼ぶ校長先生の声でした。

「これって、もうサナギになりかけてる!?」

教頭先生と共に校長室へ入ると、そこには毎年校長先生が育てているカブトムシの虫籠がありました。

夏になると、休み時間ごとに校長室前が大賑わいになります。

「俺にもさわらせて!!」「はよもどらな授業始まるで!!」なんて言葉がよく飛び交う、夏の風物詩です。カブトムシと、校長先生と、学年を越えたたくさんの友達とのConnectが生まれる、微笑ましく貴重な時間だなと思います。

そんな夏を控えたカブトムシの幼虫にライトをあてながら、「いや、これはまだかな〜」と答える、理科のプロの教頭先生でした。

今年度の本校の研究テーマは、

「わからん!わかった!!面白い!!!〜学びを生かす3Cの授業の創造〜」です。

子どもたちが、「わからん!」「教えて!」と、今日の校長先生と教頭先生のように安心して思いを共有できる関係性を土台に、研究を進めていきたいと思います。

昨年度、教育コンセプトとして設定していた【3C(Challenge 挑戦する・Connect 繋がる・Consider 考える)】を、今年度は目指す子ども像に位置付けました。

全ての教育活動を通して、子どもたちが3Cを達成する姿を目指します。

1年 かたちづくり

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1年生「かたちづくり」の学習です。点と点を線でつないでかたちを作っていっていました。「どんな形がが見える?」と聞いてみると、「三角!」「三角と三角がつながっている!」など教えてくれました。

形をイメージして実際に点と点を結んでかいている様子をみていると、ものさしを使って一生懸命に線を引いていて素敵でした。ものさしをしっかり押さえることなど、線をひくポイントも先生から聞きながら形をかいていました。

お友達同士確認しながら形をかく様子も微笑ましかったです。

2年生 「分数」

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2年生「分数」の学習です。この学習では、「同じ大きさに分けるということ」に着目することを大切にしています。

1つのものを同じ大きさに分けた一つ分の表し方を操作を通しながら学習していきました。今日は四分の一について学習しました。「本当に四分の一になるためにはどうしたらいい?」と問いかけると、くっつけてもとの大きさにする、重ねるといいと、昨日の学習を生かした発言をしていました。操作を通して元の大きさに戻す操作をし、何度も確かめていきました。四分の一には昨日の二分の一より多くの分け方がありました。だれも気付かなかった分け方を紹介すると「ほんとだー」という反応。みんなで学ぶ素敵な姿でした。