
明日の4年生の研究授業に向け、先日「角の大きさ」の単元を職員全員で研究しました。

「角度の量感をいかにして捉えさせるか」「直角が基準となる」「180度を越える角の難しさ」「分度器の使い方」などが話題の中心となり、授業を作る上でのポイントとなりました。

単元がスタートしてからは、授業者W先生の、「0°マン、へーんしん!◯◯°!!」という掛け声のもと、子どもたちはペアで開いた手の角度が揃うか!?というゲームに取り組んでいます。
「角度」は、図形領域でありますが、2年生や3年生で学んだ「長さ」「かさ」「重さ」のような測定領域での学びも大きく関わってきます。量の大きさを共通認識できるうよう単位を獲得し、更に数値化が伴うことにより、再現したり計算したりすることができます。
4年生の先生方は、「量を共通の単位を用いて数値化することで、比較・再現したり、計算したりすることができる。」という内容を単元の中核とし、授業を進められています。
明日の研究授業では、「180°を越える角度」に挑みます。子どもたちの学びの姿から、私たちも研究を深めて参ります!







































