


算数の時間に紙飛行機を飛ばす子どもたち。
どんな授業が始まるんだろう!?
とワクワクしながら観させていただきました。

どのストップウォッチが1番使いやすいかと選んだり・・・

定規で丁寧に折り目を作ったり・・・

"時間"は量ではありますが、子どもたちがこれまで学習してきた"長さ"や"かさ"と違って視覚的に捉えることができません。また、時刻や時間の概念はとても抽象的なので、言葉だけでは説明が難しくなるものです。
ですので、具体的な生活場面を取り上げたり、模型の時計や数直線を用いたりするなど、視覚的なイメージをもちながら理解を深めていくことが重要になります。
今回のY先生の授業は、この単元の終末でした。「ストップウォッチ」を用いて、短い時間の単位"秒"の獲得と活用を図っていました。
「ストップウォッチを使う」という経験の差を、「紙飛行機」というみんなが経験したことのある活動を通して、埋めていました。
更に、"秒"を使って測りたい!と促された子どもたちは、その目的達成に向かって、難なくストップウォッチを使いこないしていました。

教室の狭さに気づいたY先生と子どもたち。
もっと長く飛ばせる場所を求め、紙飛行機になって飛び出して行きました✈️
