6月12日(金)。先日、本校の図書担当から紹介があった
「アニマシオン読書」。4年生が早速取り組んでいました。
アニマシオンとは? 柏書房の『読書へのアニマシオン
75の作戦』には、以下のように紹介されています。
1.本が読めない子、本に背を向けた子のための読書教育法。
2.幼児期から10代後半まで、継続的に実施することで効果的。
3.みんなで同じ1冊の本を読み、読んだ本で「作戦」を行う。
4.読み方を教えるのではなく、読む力を引き出すことに徹する。
5.「作戦」には読む力を育てる「ねらい」があり、1回に本1冊で
「作戦」を1つ行う。そして次回(別の本で別の作戦)へつなげる。
6.子どもを、読書する人生に送り出すのが目的。
さて、としょだより6月号をごらんください。
図書室に、「おすすめの本コーナー」ができたことが紹介されました。
下足ホールから階段までの廊下に「図書の掲示コーナー」があります。
この、太陽の広場教室前にも、様々な図書の紹介があります。
「子どもを、読書する人生に送り出す。」様々な取組を始めました。
