3月17日(月)・18日(火)
3/17は、2年生が充実した活動を見せてくれました。
まず、1・2時間目は、保健体育科の授業の一環で、「アイマスク体験」が行われました。
3~4人がグループになり、1人がアイマスクをして視覚情報を遮断、残りのメンバーが
その人をフォローしながら校内を歩くという流れです。様子を見ていると、この活動が
2年生のみなさんにとって、様々な観点での学びとなっていることがわかります。
信頼関係・コミュニケーションの重要性、普段気付かない校内のバリアの発見、支援することの難しさ
などなど、非常に有意義な取組です。
そして、3・4時間目は、球技大会でした。グランドと体育館に分かれて、クラス対抗戦で
ドッチボールが行われていました。委員会の生徒を中心に、自分たちで運営する企画となっており
始まりから終わりまで、しっかりと取り組むことができました。こういう経験が、様々な行事や
生徒会活動の充実につながっていくはずです。素晴らしいです!
そして、5時間目は、令和7年度の生徒会役員候補による立会演説会でした。こちらも
選挙管理委員の司会のもと、運営された行事となっていました。先生の表立った支援はありません。
2年生3名、1年生1名が立候補しており、その演説内容から熱意がひしひしと伝わってきました。
3/18の午前中は、1年生で球技&レクレーション大会が実施されました。
小学校の卒業式があったため、様子を見ることはできませんでしたが、学校に戻ってきて
校門からスロープを登る際に体育館から聞こえてきた大歓声を聞いて、すべてが理解できました。
午前中いっぱいをかけての行事、生徒のみなさんも先生方も企画や準備大変だったと思います。
担当をしたみなさん、本当にお疲れさまでした。
球技大会の様子を見ていても、生徒のみなさん個人やクラス集団の成長を感じさせる場面が多く見られ、
立会演説会の運営や立候補者の演説からも自治の意識が着実に身についてきているなと感じました。
3年生も卒業し、令和6年度のおわりと令和7年度のはじまりの空気が校内に充満してきています。
♪もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい 親友と語り合ったかい?
燃えるような恋をしたかい 一生忘れないような出来事に出会えたかい
かけがいのない時間を胸に刻み込んだかい♪
思わず鼻歌が 校長 大江健規