2017年6月アーカイブ

ようこそ、1年生!

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今年は1年生が18人もサッカー部に入ってくれました!

私が二中に来て8年目になりますが、前代未聞の大事件です!

かつては部員が少なくてインフルエンザの時期には11人を切ることも

ありました・・・。そのときはケガをしている子に「とりあえず立っておくだけ

でいいからフィールドにたてるか?」なんて聞いたりしたことも・・・。

今でも2年生、3年生合計で15人しかいないのに・・・です!

18人も入ってきてくれて嬉しいです!

試合に出る出ない関係なく、一人ひとりが大切な仲間です。

みんな最後まで一緒に頑張りたいです。

なかなか18人全員がグランドにそろうことがなく写真が撮れなかったのですが

ようやく撮れましたのでアップします!

IMG_0942[1].JPG

<最終結果>
1位 芝谷
2位 高槻九
3位 関大一
4位 茨木北
5位 千里丘

5月末より始まった全国選手権 三島地区予選。

わが吹田二中サッカー部は
1回戦 吹田二 2-0 如是
2回戦 吹田二 1-0 豊津
3回戦 吹田二 4-0 高槻六

と順調にかちあがり,6/17(土)ベスト4をかけて
高槻九中と対戦しました。

高槻九中は春も同じベスト4がけでPK戦の末に
敗れた相手であり,春は三島地区の頂点に立っている
強豪チームです。春のリベンジとみんな意気込んでこの
試合に臨みました。

序盤から押し込まれる展開が続き,ハラハラドキドキ
の連続でしたが,なんとかギリギリの所で耐え抜き,
こちらのチャンスも何度かあったか決めきれず,
結局0-0の末,またしてもPK戦になりました。

選手権を勝ち抜くには絶対にPKで勝てるチームに
なっておかなければいけないとほぼ毎日練習してきました。
一度対戦しているだけに,相手もこちらの特徴をつかんでいる
はずだし,練習でのデータをもとに,順番もいれかえいざPK戦に
臨んだものの,結果敗戦となりました。

PKの練習が足りなかった(練習の質,個々の意識),1年生に
PKは酷だったか,などの二中側の反省点もありますし,
相手は春に蹴った人が1人しか蹴らず,あとは違う選手が
蹴ってきたという点で相手が一枚上手だったという見方も
できると思います。(相手チームで春にも蹴った選手は
データ通り止めることができたのですが・・・。)

試合前に会場までの道のりを迷い,全員が大きな荷物を抱え
炎天下で長い距離をダッシュし,試合中ばてたり,足をつったり
する選手が出たというような初歩的なミスもありました。
すべての反省点を次につなげていきたいと思います。

翌日の5位決定戦では阿武山中に2-3で敗戦。
今まですべて無失点で来たのに,この試合は3失点。

DFとGKの連係ミスによる失点,相手にコーナーを与えてはいけない
とわかっていながら不用意にコーナーを与えるなど自滅の試合
でした。DFとGKは十分に反省してほしいところですが,
彼らだけを責めることはできません。
そのような所までボールを運ばせてしまったのは前線の選手の
責任でもありますし,何よりも今まで勝ち上がってこれたのはDF,
GK彼らのおかげです。
大事なことは二度と同じミスをしない,これを次につなげて
いくことだと思います。

色々書きましたが,「この日を迎えるまでに日々の練習に
どれだけの意識で取り組んできたのか」これが一番大きいと
思います。

「その程度の意識では勝てないぞ」と練習をやめてずっと走った
ことを忘れないでほしいと思います。
凌玖が如是戦でミドルを決めたのは毎日彼が必死に練習したからです。

悔しいだけでは強くなりません。
ここからどう動くか。
選手たちを見守りたいと思います。

保護者の皆様,わざわざ高槻まで休日返上で応援にきてくださった
岸二小の高木先生,滝川コーチ,その他応援してくださったすべての方々に
感謝申し上げます。
これからも吹田二中サッカー部,全員で頑張りますので
応援よろしくお願いします。

大曲

6/4(日)青山台中会場にて、選手権3回戦 対高槻六中戦が

行われました。

今日は4-0で勝利することができました。

快勝の要因としては色々考えられますが、そのうちの一つとして

試合前に一つ一つの起こりうる場面について入念に確認した

ことが挙げられるかなと思います。

しかしまだまだ修正すべき点、伸ばしていくべき点はたくさんあります。

昨日に比べてセカンドのおさまり具合は改善しましたが、今日の後半

などはせっかく味方DFやボランチがカットしたボールが、FWやトップ下

におさまらず相手DFにカットされたり、オフサイドになったりするシーン

が相変わらず多く見られました。

前線の選手全員がもっといい準備をして、球際を戦い、自分や味方の

ミスもすぐ取り返しにいくようなハードワークをしないとここから先は

勝てません。

ラグビーの日本代表を飛躍的に強くしたエディー・ジョーンズさんも

ハードワークをしないチームで強いチームはない」とおっしゃっていました。

全員がハードワークできるチームを目指します。

得点のバリエーションも1つ、2つしかないとそこを封じられたら

終わりです。

ここから2週間またしっかり頑張ります。

これで三島地区でベスト8。

次の相手は・・・・そう、高槻九中です。

おもしろい展開になってきました!

「勝利の神は細部に宿る」

たった1つのプレー、いらんファールが勝負を分けます。

細かい所の確認を怠らず、日々の練習を大切にし、次も全力で

頑張ります。

※次の高槻九中戦は6/17(土)は確定ですが、会場、時間

については現在調整中です。午後に高槻の柳川中で行う案が

濃厚ですが、決まり次第連絡します。

本日、15:20キックオフで豊津中学校と対戦しました。

豊津中学校は打倒吹田二中で気合が入っており、

中盤で激しくプレスを受け、苦しい展開が続きました。

なんとかワンチャンスをものにして1-0で勝利でき

ましたが、きちんと課題を克服して次につなげていきたい

と思います。

自分たちが激しくプレスをかけるとき、相手にどんな

サッカーをされたらイヤなのかもっと考えなければいけません。

駆け引きもせず素直に足下に止めていては相手の思う壺です。

玉際で先に体もいれずに足先だけでボールを保持しようと

しても奪われるに決まっています。

激しく相手が来るのならその激しさを利用してファール

をもらったり、奥や逆サイドに飛ばしたりできるように

ならないといけません。

今日の1点はそこを見ていたから生まれた得点でした。

今日は  「木を見て森を見ず」  が多かったかな 。

セットプレーもどんなボールでも、予定外のボールでも

くらいつくような気持ちがもっと必要でしょう。いいボールが

毎回来るとは限らないのだから。

何かと課題が多くみつかった一日でした。

気持ちを入れ替えて明日また頑張ります!!!

※保護者の皆様、いつも熱い応援、差し入れなど

本当にありがとうございます。明日もよろしく

お願いします!

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