10月25日(月)~27日(水)原爆絵画展
平和学習として、市民の描いた原爆の絵を見ました。
昭和49年に、被爆された市民が当時の光景を描いた絵を携え、NHK広島放送局を訪れたことがきっかけとなり、NHKの呼びかけで、2年間で758名の被爆者から2225枚の絵が寄せられました。昭和50年広島市平和記念資料館に寄贈され保管されています。
原爆の絵は、人々の記録-被爆者が自ら目の当たりにし、体験した原爆の悲劇-を伝える貴重な証言です。作者の原爆で亡くなった方々への哀悼の念と、悲劇が二度と繰り返されてはならないという切実な訴えが込められています。(原爆絵画資料より)
子どもたちの心に届いてほしいと思います。