私は縄跳びで、二重跳びが1回しか跳べなかったけど、
冬に習い事や学校で練習をしたら、
3~6回跳べるようになりました。
(3年生記者Gさん)
※全校集会で子どもたちに、この1年で「よく考える、チャレンジする、自分も友だちも大切にする」ことや「みんなが安心して楽しく過ごせる学校を創るために自分で考えて行動する」ことで、できたことを発信しようと伝えたところ、早速3年生記者が投稿してくれました。これは「チャレンジ」ですね。
私は縄跳びで、二重跳びが1回しか跳べなかったけど、
冬に習い事や学校で練習をしたら、
3~6回跳べるようになりました。
(3年生記者Gさん)
※全校集会で子どもたちに、この1年で「よく考える、チャレンジする、自分も友だちも大切にする」ことや「みんなが安心して楽しく過ごせる学校を創るために自分で考えて行動する」ことで、できたことを発信しようと伝えたところ、早速3年生記者が投稿してくれました。これは「チャレンジ」ですね。
今日から3月に突入!
1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言われますが、1,2月は本当にあっという間に過ぎていきました。
ということで、全校集会では、
3月は1年間のまとめの月というお話です。
初めに5月の全校集会で話したことを覚えているか聞いてみたところ、数人手が挙がりました。すごいですね。
実際の5月の全校集会では、入学式に1年生に伝えた「チャレンジ・考える・自分も友だちも大切にする」ということと、始業式で2~6年生に伝えた「みんなが安心して楽しく過ごせる学校を創るために自分で考えて行動する」ということを話していました。
そこで、1年間を振り返って、これらのことができたかどうかを考えてみてほしいと伝え、できたことがあると思う人と訪ねると、1年生は特にたくさん手が挙がりました。
そして、もう一つやってほしいこととして、
偶然出会って同じクラスで過ごすことになった友だちや先生に感謝を伝えるということです。
6年生は先日の参観でやっていましたね。
「ありがとう」は「有難い」が語源ということで、今のクラスの友だちや先生と一緒に学んだり遊んだりしたことは決して当たり前ではない、有難いことなんだよと話し、「言葉」「文字」「行動」どれでもいいから自分のやりやすい手段で伝えていこうと言いました。
校長室前にも貼れるスペースを作ったので、どんなことをみんなが書いてくれるのか楽しみです。
このブログでも発信していこうと思いますので、お楽しみに。
昨日の授業風景です。
まずは2年生の国語。
「お手紙」という物語文の単元で、この日の問いは「この物語は何日間の出来事か」。子どもたちはそれぞれの考えを本文の内容を根拠にしてノートに書き、それを全体で交流するという場面でした。
一人ひとりが自分の考えを持っているから、友だちの考えに対して興味津々。
「そうそう!」「え?そんなこと書いてる?」「あー!」など口々につぶやきながら聴いていて、先生のファシリテートの下、子ども同士の対話で深めていました。
次は、1年生の国語。
「スイミー」という物語文の単元。
初発の感想を口頭で発表した後、ノートに書いている場面。集中して書いている姿に1年間の成長を感じました。
次は、6年生の音楽。
卒業式に向けて「旅立ちの日に」を歌っていました。歌っている姿をタブレットで動画に収め、後から自分たちの歌唱を見返し、改善するそうです。自分たちが納得する歌になるように頑張ってほしいと思います。
もう卒業式まであと3週間ですもんね。
いよいよ修了式まで1か月を切りました。
年度末の仕上げの時期に入った各教室を見て回っていると、5年生の教室では算数の授業が行われていました。このクラスの担任の先生は体調不良でお休みだったため、代行で別の先生が授業をしていましたが、子どもたちは正八角形の描き方について、先生と子ども、子ども同士が対話しながら解決に向かっていました。分からないことは「分からない」と言える子、そして、その「分からない」を放っておかない仲間。これまで担任が子どもたちと創ってきた授業の積み上げが子どもたちの姿に表れていました。
そのあと3年生の教室を訪れると、国語の「道具のうつりかわりを説明しよう」という単元の学習に取り組んでいました。単元も終盤のようで、それぞれのグループで共同編集しているスライドの最終調整に取り組んでいるようでした。子どもたちはグループで互いの作ったスライドをミライシードで確認しながら改善点を伝え合っており、タブレットを道具として使いこなし、学びを深めている姿が見られて嬉しかったです。
今日の昼休みに体育館でダンスクラブと表現クラブの校内発表会が行われました。
少し体育館に行くのが遅れてしまってダンスクラブの発表が見られず残念でしたが、表現クラブの発表には間に合いました。
表現クラブは、2月13日にメイシアターで行われた児童文化発表会で発表した演劇を披露してくれました。固定観念や同調圧力からの脱却、まず「自分」を大切にすること、多様性の包摂、好きを大切にし得意を伸ばすことなど、今、北山田小学校として大切にしたいことがメッセージとして込められた素敵な内容でした。
観客もたくさん集まってくれていたので、演じる側としてもやりがいと達成感を得られたのではないでしょうか。
ダンスクラブ、表現クラブのみなさん、お疲れさまでした!
2月19日(木)
参観・懇談が終わった放課後、生活指導委員会主催でいじめ防止の校内研修を行いました。
いじめの定義の確認から始まり、いじめを防止するには、実効性のある組織(心理的安全性の高い、一人で抱え込まない、チームで対応できる組織)であることが大切であるということや、生徒指導提要に示されている発達支持的生徒指導の必要性等について確認しました。また、その中で北山田小学校のいじめの認知件数やその態様の内訳などのデータも示してくれたので、一人一人が自分事として、実態に即した学びができたと思います。
ありがたいことに北山田はチームで対応することを基本にできているし、「子どもを信頼する」ということをベースにしてくれているので、大きな問題には発展していません。
今後も子どもにとって安心・安全な学校であれるように教職員一同力を合わせて子どもたちを支えていきたいと改めて再認識できる研修でした。
担当してくれた教員に感謝。
2月19日(木)
参観の日に合わせて学校評議員会を行いました。
4名の評議員の方々に対し、今年度1年間の北山田小学校の取組を報告するとともに、学校教育アンケートの結果とその考察をお伝えさせていただきました。
評議員の皆様からは、それぞれの視点から気づかれたことを教えていただくとともに、現在議論が進んでいる次期学習指導要領についても、その方向性の基盤となる「自分の人生を舵取りできる民主的で持続可能な社会の創り手をみんなで育む」とはどういうことかをお話しさせていただいたり、3つの方向性の1つである「多様性の包摂」に関わる「社会モデル」についても意見交換させていただきました。
その後、授業参観をしていただき、図工展も見ていただきました。子どもたちの発想に感心しつつ、一つ一つの作品を丁寧に微笑みながら鑑賞してくださっている姿に嬉しくなりました。
評議員の皆様、いつも温かく子どもたちのことを見守ってくださりありがとうございます。
2月19日(木)
1・4・6年生の参観・懇談でした。
1年生は一人ひとりが小学生になってからの1年間でできるようになったことを発表。
4年生は、社会科の授業で調べてまとめた祭りについての発表と「お祭り」の群読。
6年生は、小学校卒業を迎えるにあたり、これまでお世話になった人への感謝の気持ちを伝える発表。
1年生は、少し緊張しながらもみんなの前で発表していました。できるようになった縄跳びをみんなの前で披露するときになかなか結んでいた縄がほどけなくて苦戦している子がいましたが、先生もすぐに助けることなくじっと見守ってくれていました。きっと本人は焦ったんじゃないかと思いますが、ちゃんと自分でほどいて上手に跳ぶことができました。跳んでいる時には「いち、に、さん・・・」とみんなが数えて応援してくれて、とても温かい雰囲気でした。この発表を通して、きっと一人ひとりがさらに成長したんじゃないかなと思います。
4年生の発表は、事前にリハーサルを見ていたので、さらにステップアップしている姿を見るのが楽しみでしたが、やはり、期待に応えてくれていました。リハーサルの時に先生から指摘のあった課題は改善し、褒められた良い部分はさらにその良さを発揮してくれていました。また、群読もリハーサルで見えていた課題をかなり克服し、安心して見ることができたので嬉しかったです。また、発表が終わった後に、子どもが保護者を「〇〇さんのお母さん、感想をお願いします!」と指名して感想を求め、巻き込み型で一緒に授業を創ろうとしているのが面白かったです。指名された保護者の方々、突然の振りにも関わらず、温かいコメントをいただき、ありがとうございました。
6年生は、家族や先生、友だちなど自分がお世話になったと思う相手に対して感謝の気持ちを自分の言葉でしっかりと伝えていました。原稿を見ながら...ではなく、きちんと頭に入れ、堂々と語る姿は間もなく卒業を迎える6年生らしさが表れていたと思います。その場にいる保護者や先生、友だちに対して語ったことは直接相手にその思いが伝わったと思いますが、その場にいない人に対する気持ちは、どこかで直接伝えられるといいですね。