めちゃくちゃ嬉しい電話

今日の午後、学校にとある男性から連絡がありました。

「9月8日(火)の雨の日に公園にバイクを停めていたんです。用事を済ませてバイクのところへ戻ると、バイクの上に乗せていたリラックマのぬいぐるみの上に布がかぶせられていたんです。そして、そこには1通のお手紙があって、書かれていた内容が

『北山田小学校3年3組の者です。リラックマが濡れていてかわいそうだったのでバイクのかごに入っていた布をかけさせてもらいました。もし大切な布だったらごめんなさい。』

という内容でした。その心遣いが嬉しかったので電話させていただきました。」

とのこと。

なんと素敵な子どもなんでしょう!そして、このようなことをわざわざ学校に連絡してくださるこの男性、なんて素敵なんでしょう!!

「ありがとう」はみんなを幸せにしますね。

そして、この「ありがとう」を生み出した3年3組の子どもの行動。最高ですね!!思いやりの行動は幸せを生み出します。

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【子ども記者】手話

みなさんの名前で試してみてください。

3年生記者Mさん

※少し前にも3年生記者が手話のことを書いてくれていましたね。昔、指文字を覚えたことがあったのですが、忘れてしまっているので復習します。

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【子ども記者】パビリオン制作da

9月3日から自分のためだけにパビリオン制作が始まりました
これは、2025大阪関西万博にまた行きたいので紙で作りました。
(外装のみ)

6年生記者Oさん

※大阪関西万博が閉幕してから間もなく1年ですね。広電などのペーパークラフトを普段からつくっているOさんなので楽しみです。先日、フランス間ができたと持ってきてくれました。

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【子ども記者】手話

いましゅわのおべんきようをしています
ありがとうの花 にじです
ぜひみなさんも手話について調べてみてください

3年生記者Aさん

※音楽会で披露してくれるのかな?楽しみです。(校長)

全校集会

今朝は9月の全校集会を行いました。

今回は、めざす子ども像の「や」(「やる気いっぱいで」)がテーマ。

2学期は長い!ということはたくさん成長できる機会がある!君たちの可能性は無限大だから!

という入りで話し始めました。

そこで突然だけど、君たちは可能性の塊だから、できるんじゃないかなと思って、チャレンジしてほしい問題がある。というフリで、

「今からたくさんの人が出てきてボールをパスし合っているんだけど、白い服を着ている人たちが何回パスしているか数えてね。きっとみんなならできると思うねん。」

と言って、この動画https://youtu.be/P-PP35A0vHw?si=CV80Wy8NKtZGoevp

を見せました。(是非見てみてください。そして、パスの回数を数えてみてください。)

正解した子を称えたうえで・・・

「何か変なところはなかった?」

と問いかけてみると、数人が手を挙げてくれたので尋ねてみたところ、

「ゴリラがおった」

とのこと。そこで、他のみんなに同じ意見の人と問うと2割くらいの子がてを挙げていましたが、それ以外の子たちはキョトン・・・。

そこで、もう一度動画を流すと、

「おー!」「ホンマや!」

というどよめきが。全然見えてなかったんですね。でも、「ゴリラ」を意識して見ると、明らかにそこにいる。意識を向けているものは見えるけれど、それ以外のものは見えなくなるという経験でした。

一旦動画のことはここで終わって、始業式の遺伝子の話へ。

良い遺伝子にスイッチを入れると、みんなは何にでもなれるし、何でもできる無限の可能性を持っているということを確認したうえで、そのためには環境が大切ということも確認しました。

そして、環境を整える以外に、もちろん「自分が」自分の遺伝子にスイッチを入れることも大切だという話もしました。そこで、「じゃあ、どうしたらいい?」と問いかけ、その一つが物事をポジティブに捉えることだよと伝えました。

同じ出来事でも捉え方を変えると世界の見え方が変わるということを話したところで、初めの動画の話に戻りました。

白い服の人のパスの数に意識を向けていると、堂々と横切って胸までたたいているゴリラが全く見えなくなる。

つまり、物事をどう捉えるか、どのような意識でいるかによって、世界は自分にとって良くもなるし、悪くもなる。

だったらポジティブに物事を捉えた方がいいよねと話しました。しかも人の考え方や発した言葉は磁石のように同じ考え方の人を引き寄せる力があるから、自分の可能性を開き、能力を身に付けていくためにはポジティブに物事を捉えて言葉にしていくことは大切だと伝えました。

そしてここで押さえときたかったのは、「嫌だ」「しんどい」はもちろん言っていいということ。ただ、そこで終わらずに、自分自身を見つめ、物事の捉え方はどうなっているか、自分が変えられることは何かということを自分自身に問い、自分の人生のコントローラーを自分自身が操作することが大切だと話しました。

そして最後に9月生まれの子どもや先生を祝って終了!

子どもも大人も自分の人生を自分が創っているという実感を味わいながら持っている可能性をどんどん開花させていってほしいと思っています。

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授業風景

3年生の算数。

取り組んでいたのは、あまりのある割り算で、

「23個のグミがあります。4個入る箱にグミを入れていきます。全部のグミを箱に入れいるには何箱必要ですか。」

という問題。

ここで働かせたい見方・考え方は

数量関係に着目し、式や答えを具体的な場面と結び付けて意味を捉えること。

だから、何を問われているのかということをきちんと理解し、図と言葉と式がつながるようにすることが大切。

前時につまずいていた子もこの時間でしっかりと理解し、適用問題もできていました。子どもの分からなさや間違いを生かす。北山田小学校で大切にしていることです。

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授業風景

2年生の教室では国語で「ニャーゴ」という教材に取り組んでいました。

この単元で育む資質・能力の一つとして「場面の移り変わりや東欧人物の行動を表す言葉に注意して読む」ということがあるのですが、この日の授業では、ちょうど出だしの場面は朝?昼?夕方?いつだろう?という問いをみんなで考えていました。子どもたちは教科書の文章に立ち戻り、ここにこう書いているから・・・と根拠を基に主張し合っていました。

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授業風景

9月3日(木)

1年生の教室では算数の授業が行われていました。「なんじ、なんじはん」の単元です。

先生から出される問題に答えているところでした。時計って難しいんですよね。特に何時半かがどちらかが分かりにくい。

子どもたちが時刻を答えるだけでなく、先生が時刻を伝えて手元の時計をその時刻に合わせる問題もありました。

「6時半」

という問題を先生が投げかけると、ある子が

「じゃあ、一度6時に合わせたらやりやすいんじゃない?」

とつぶやきました。そのつぶやきを先生は聞き逃さず、取り上げて

「今の〇〇さんのつぶやき聞こえた?」

と全体に共有。

教師の役割って、すべてを教えるのではなく、いかに子どもが気づいて、その気づきを全体のものにするファシリテートができるかが問われるんですよね。

素敵な瞬間でした。

隣のクラスでは、「10よりおおきいかず」の単元の授業を行っていました。「じゅうよん」の表記の仕方を確認した後、じゃんけんで算数ブロックを取り合うゲーム。最終的に手元に残ったブロックの数を数えるというもの。楽しみながら学ぶって大事ですよね。

そして、1年生の教室を出ると、廊下には何かを調べている3年生の姿が。

「何をしているの?」

と問いかけると、消火栓、消火器、火災検知器とかを探しているとのこと。

「あ、あんなところにある!」

と、嬉しそうに見つけていました。社会科の「火事からくらしを守る」単元の学習ですね。

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ピカピカ隊

9月3日(木)

今学期2回目のピカピカ隊活動日。

今回は前日の委員会活動で、放送委員さんに朝の放送でピカピカ隊の活動日を知らせる許可をもらったということで、

「放送で活動日を知らせるので放送室に来てください!」

と、朝から2人が僕に声をかけてきました。

僕は何をしたかというと、本当に放送室についていき、ただ後ろから見守っただけ。

自分たちでかんだりもせず、ハキハキと放送することができました。

放送の効果は絶大。

業間にはたくさんの隊員(1年生ばかりですが)が集まって活動できていました。

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委員会活動

9月2日(水)

5時間目は2学期初めての委員会活動。

各委員会の活動の様子を見に行くと、それぞれの役割を全うしようと取り組む子どもたちの素敵な姿が。

児童会は、今年度のテーマが「地域の人と創る笑顔」。ということで、どのようにして地域の方々と交流するかということを意見を出し合いながら考えていました。ここは僕も地域とともにある学校づくりを進めているのでとても関心があります。子どもたちが一生懸命頭を働かせ、地域の方々の立場になって考え、より良い企画が生まれることを期待しています。もちろんすべてがうまくいかなくてもOK。どんどんチャレンジ!エラー&ラーンで進んでいってほしいです。

生活委員会は、あいさつを推進するために自分たちで劇をやって動画に収め、それを発信しようと考えていました。撮っている時の様子を見ましたが、とても楽しそう。目的達成のために楽しみながら取り組めるなんて最高ですね。

給食委員会は、給食メニューを紹介する紙をCanvaを使って作成。とても素敵なものができていたので、実際に使われるのが今から楽しみです。

美化委員会は掃除道具のチェック。

全ての委員会を紹介できませんでしたが、このように委員会が中心になって学校生活をより良くするために積極的に動いてくれていることに感謝です。

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