始業式後に各クラスの様子を見て回ると、
すごろくで互いの冬休みの思い出などを交流していたり、百人一首をしていたり、席替えをしていたり...と様々でした。
4年生のすごろくは大盛り上がりでめちゃくちゃ楽しそうでした。冬休みの思い出を語るだけでなく、「先生とじゃんけんをして勝ったら1マス進んで負けたら5マス戻る」とか、「みんなでおじぎをして、明けましておめでとうございます♪と言う」とか、「みんなでマリオのジャンプをする」とか...楽しみながらグループの友だちや先生と交流するような工夫がされていました。
笑って3学期をスタートできるのはいいですね。
5年生の教室に入ると、「51日」の文字が。つまり3学期の登校日数が51日ということ。短いですよね。
一人ひとりにとって充実した3学期になることを願っています。
1月8日(木)
3学期の初日、始業式を行いました。
子どもたちに「今年の干支は?」と尋ねるところからスタート。子どもたちは「うま!」と口々に答えてくれましたが、それは十二支だよと伝え、干支はそれに十干を合わせたもので、今年は丙午(ひのえうま)だと話しました。丙は火を表し、午は行動力の象徴なので、丙午の今年は、活気があって何かにチャレンジするのにとてもいい年だということで、子どもたちに今年の抱負を尋ねると・・・
「先生の話をよく聞く」
「サッカーをがんばる」
「絵がうまくなるようにがんばる」
「メンタルを強くする」
など、様々な抱負を語ってくれました。
達成できるように頑張ってほしいですね。そして、僕も抱負を3つ宣言。昨年に引き続き、「①感謝することを3つ毎日書く」「②本を100冊読む」に取り組むのと、さらに「③不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わず、何事も前向きに考える」を加えた3つです。去年は100冊読書が達成できませんでしたが、丙午の今年は必ず3つとも達成できるように頑張ります!
12月22日(月)
延期になっていた北山田フェスティバルが、この日は無事開催することができました。
それぞれのクラスが、お店に来てくれる人たちに楽しんでもらえるように工夫を凝らしていて感心するポイントがいくつもありました。
特にすごいなと思ったのは、6年生のお店(8番出口)。待ち時間も楽しんでもらうために、iPadを何台も並べて、スクラッチで自作した8番出口ゲームを楽しめるコーナーを設けていたのです。「すごい!」と思わず声が出てしまいました。
お店で僕がはまったのは、5年生のスシロー。寿司を紙で手作りしていてかわいかったし、メニューの表示も本格的な感じで壁に貼られていて、雰囲気作りにびっくり。ゲームコーナーは、すしの中にクイズが書かれていて答えたり、すしを何個積み上げられるかを競うコーナーがあったりして楽しそうでした。
自分たちで創意工夫して、作り出し、運営するって本当に楽しいですよね。もちろん反省点もあったでしょうけれど、いい思い出と経験になったともいます。
初めて出店した3年生も企画段階から議論を重ねて本番を迎えていました。納得いく結果だったかな?
