「たくさんの仲良し」
ついた途端たくさんなかよしがあった
楽しいねおもしろいな
万博でなかよし
世界でなかよし
みんなに笑顔をくれた万博
万博ありがとう
記者:3年生Mさん
※詩のテーマは子どもたちがそれぞれ自由に設定する中、Mさんは万博のことが思い浮かんだんだね。しかも、「楽しい」だけでなく、万博の会場内にあふれていた「なかよし」「笑顔」が特にMさんの印象に残っていたんですね。素敵です。
「たくさんの仲良し」
ついた途端たくさんなかよしがあった
楽しいねおもしろいな
万博でなかよし
世界でなかよし
みんなに笑顔をくれた万博
万博ありがとう
記者:3年生Mさん
※詩のテーマは子どもたちがそれぞれ自由に設定する中、Mさんは万博のことが思い浮かんだんだね。しかも、「楽しい」だけでなく、万博の会場内にあふれていた「なかよし」「笑顔」が特にMさんの印象に残っていたんですね。素敵です。
学校は自分たちから作る![]()
![]()
楽しい学校つくろうね
記者:3年生Mさん
※短い記事ですが、このワードが頭にあり、それを校長ブログに載せようと思ってくれたことが嬉しいです。
今日は1時間目の時間帯に、毎日子どもたちの登校の安全を守ってくださっている見守り隊の方々とPTA、学校との懇談会を実施しました。
大変お世話になっているにもかかわらず、なかなか直接お礼を伝えたり、気づかれていることをお聞きしたりすることができていなかったので貴重な機会となりました。
見守り隊の方からは、
・メンバーの高齢化と後継者が不足していること
・十字路の横断歩道の白線が消えかけていること
・信号のない横断歩道への防犯カメラの設置が実現できていないこと
などの課題が挙がりました。
これらの課題は何とかしたいですね。
後継者不足については、地域と共にある学校づくりをどんどん進めていき、子どもたちがこの地域に愛着を持ち、地域のために何かしたいと思う大人になることで、何か解決につながらないかと思っています。
むしろ、大人になるのを待つのではなく、こういった課題を子どもたちが知ることで、「自分たちにできることは何か」を考え、行動に移すことも生きた学びになるのではないかなとも思います。探っていきたいです。
また、嬉しかったこととして、
・女子2人が「おはようございます。」「いつもありがとうございます。」と声をかけてくれること
を挙げてくださいました。これは僕もめちゃくちゃ嬉しかったです。
今年度の児童会は、目標に
「地域の人と創る笑顔」
を掲げたことも見守り隊の方に伝え、児童集会で見守り隊の方々にお世話になっていることを劇でみんなに周知したこともその時の写真と共に報告すると大変喜ばれていました。
これからどんどん子どもたちと地域の方が交わり、ともに笑顔を創っていくことで、より一層、子どもたちが地域の方々に支えられていることを実感するとともに、その感謝の気持ちを言葉で表せる子どもが増えるといいなと思います。
さらに見守り隊の方々からは、子どもたちの登校時の安全をより一層確保するためにも
・信号のない横断歩道では手を挙げて運転者の目を見てわたること
を周知してほしいと言ってくださいました。下校時には見守り隊の方もいないので、みんなが意識してできるといいなと思いました。
4年生では、小数の学習の単元において、一部自己調整学習を取り入れて取組んでいます。
今日の授業は単元のまとめの段階でした。
子どもたちは、提示されたミッションの中から自分が取り組みたいものを選び、計画を立て、学び方や今日のゴールも設定してそれぞれが学びを進めていきます。
遊んでいる子などは一人もおらず、自己決定した内容、方法で集中して取り組んでいました。そして、友だちと学んでいる子は自然と教え合いが発生し、
「私は、この小数とこの小数ならこっちの方が大きいと思うねん。なんでかって言ったら・・・・。」
と自分の考えを自分の言葉で表現し、一緒に学んでいる子に説明していきます。
それに対して、
「ああ!そうか、なるほど。」
とか
「え?もう一回言って。」
などのやり取りが交わされ、学びを深めている姿が。
オリジナル問題や小数クイズをCanvaで作成している子の中には、デザインやレイアウトなどにこだわって時間を費やしている人もいたので、先生が途中で止めて全体に対して、何に時間を使うべきかを問いかけたりしていました。
自己調整学習のいいところは、やはり自己決定。子どもが自分で考えて計画し、実行するということ。そうすることによって、振り返りも自分事となります。
実際の振り返りを読むと、
「時間調整を考えないといけないとおもった。」
「やることがいくつかあるのに、一つだけに時間を使いすぎると全部終わらないことがわかった。」
「問題作りは、内容に時間をかけるようにする。」
など、次に生かせる内容をしっかり書いていました。
こういうことは、主体的な学びにおいてとても大切。
大人になって仕事をしていても、限られた時間の中でやり遂げなければならないタスクがあるときに、どのように取り組むのか、時間配分はどうすればいいのか、やり遂げるためにクオリティはどれくらいにするべきか・・・などいろいろ考えますもんね。与えられた課題を先生が時間管理する中で取り組むだけでは絶対に身に付かない力です。
また、自己調整学習では、それぞれが計画を立て、それぞれが学びを進めるので、先生は丁寧に子どもたちの取り組む様子を見取り、必要な子に声をかけたり、質問に応じたりすることが可能になります。
実際、今日の授業でもそんな様子が見られました。
35分ほど観ていましたが、子どもたちがみんな終始集中して取り組んでいたし、生き生き学ぶ姿がたくさん見られたのが印象的でした。
新たな授業の形にチャレンジする先生にもエールを送りたいです。
これからこの自己調整学習をより良いものにしていくためにどんどんチャレンジし、改善を重ねていってほしいと思います。
2年生の教室ではデジタル・シティズンシップ教育に取り組んでいました。
教室に入った時は、ちょうど
「学校で動画を見たりゲームをしたりするのは良い?良くない?」
というテーマでの対話が行われている最中。
「勉強になるゲームもあるからいいんじゃない?」
「ドリルパークの中に入っているゲームは良いけど、ビスケットはダメ。」
「え?何でビスケットはダメなの?」
「ビスケットはプログラミングだから勉強じゃない?」
「プログラミングだからいいと思う。」
「でも、授業中に勝手にやるのはダメじゃない?」
「確かに」
・・・など、どんどん子ども同士で対話を通してテーマに迫っていきます。
こうやって答えのない問いを対話を通して納得解を導き出す経験はとても貴重だし大切。
3人で話し合う時間も一生懸命自分の考えを伝え、友だちの考えも一生懸命聞いていました。
3年生の教室を覗くと、国語でローマ字の学習を行っていました。
日常生活の中にもローマ字が使われていることを確認し、教科書に書かれているローマ字の説明を読んで、本当にその通りになっているのかをローマ字の表で確認していました。
そのうえで、先生が黒板に4線を引き、そこにローマ字で「ame」と書いて、子どもたちに何と書いているのかを問いかけましたが、まだローマ字を読み慣れていないので上がる手はまばら。
そこで、ローマ字表を見ていいよと声がかけられるとともに、
「昨日はこれがすごかったね。」
とヒントを出し、
「今日は?」
と問いかけると、
「今日はない」
と、分かっている子が答え・・・というやり取りをするうちにどんどん子どもたちは分かっていきました。
すると、ある子が
「でもローマ字だと、降る雨か食べるアメか分からない!」
と発言。面白い発見をしましたね。聞いている子どもたちも
「たしかにー」
と納得していました。また、先生が
「ここに1つ付け足すと変身するよ」
と話しながら「same」と書くと、子どもたちは一生懸命考え、
「サメ!」
と回答。それを聞いた別の子は
「だったらカメにもなる!」
子どもって面白いですね。どんどんつながって学んでいくからすごい。