天候にも恵まれ(ちょっと暑かったですが...)、無事、運動会を実施することができました。
子どもたちに話したことはシンプル。
自分の運動会は自分が創る。
だから自分の目標を持つこと。
そして、周りの人も大切にし、支えること。
半日子どもたちの様子を見ていて、十分達成しているなと思いました。
どのプログラムでも子どもたちは一生懸命でした。
仲間が頑張っている姿を応援し、支えていました。
100点です。
そして、今回の運動会は、教職員と子どもだけではなく、保護者や地域の方も含めた「みんな」で創るというコンセプトを前面に押し出して実施しました。
その手段としての
「応援の声を言葉に」する取組は、大成功だったんじゃないかなと思います。
プログラムとプログラムの間にみなさんから寄せられたメッセージを放送担当の首席に読み上げてもらったことで、より一層、「みんな」で創っているんだという、温かな雰囲気になったと思います。
そして、閉会式後の片付けでは、卒業生も含め、およそ100名ほどの方々が手伝っていただいたので、あっという間に終わりました。
驚愕の速さに感動です!
ありがたすぎます!!
最後の最後まで「みんな」で創ることのできた、「みんな」の運動会でした。
保護者の皆様、地域の皆様、これからも共により良い学校を創っていきましょう!!!
ありがとうございました!
2年生のクラスでは国語で漢字の学習をしていました。
新出漢字を学んで、その後、その漢字を使った言葉をみんなで出し合っている場面。
新出漢字は「教」。
子どもからは、この漢字を使った言葉として、
「べんきょう」
「じゅぎょう」
という言葉を発表していました。
「その気持ちわかるーー!!」
その後、子ども同士で修正し合いながら、べんきょうの「きょう」やじゅぎょうの「ぎょう」は「教」ではないことを学びました。
授業の中でこうやってどんどん発言してくれるから、正しい知識を得られるんですよね。
隣のクラスでは、教科書の物語文を音読していました。
まだ読み慣れていないようで、たどたどしく一人一文ずつ読み進めていましたが、間違った読み方やつまっていると、ちゃんと周りの子が優しく「〇〇だよ~」と教えてくれます。素敵な関係ですね。
