7月13日付日本教育新聞7面にピカピカ隊の取り組みを大きく取り上げてもらいました!!(記者さんにブログ等に掲載する許可は得ています)
「自分の学校は自分が創る」
ということを2年間様々な形で子どもたちに伝え続け、先生たちもそのことを意識して子どもたちと関わって来てくれたおかげで、6年生の2人が主体的に企画し立ち上げてくれたこの取組。
「自分が行動することで国や社会を変えられると思いますか」
という日本財団の18歳意識調査の項目において、諸外国の結果と比較しても非常に低い肯定的回答率となっているのが日本の現状です。
少子高齢化が進み、日本の人口は減る一方。そのような状況下において、自ら行動することで課題を解決したり、何かを生み出そうとする若者が少ないと、日本の未来は明るくありません。
そこで、現在審議の終盤に差し掛かっている次期学習指導要領では、基本的な考え方として、
「生涯にわたって主体的に学び続け、多様な他者と協働しながら自らの人生を舵取りすることができる民主的で持続可能な社会の創り手をみんなで育む」
が示されています。
だからこそ、このピカピカ隊の取り組みは、教育を専門とする全国紙である日本教育新聞にこれほど大きく取り上げられたのでしょう。しかも7月20日に発行される次号でも同じ分量が掲載される予定です。2号合わせたらほぼ一面!!これはすごいことです。
このような取組みが北山田小学校全体に広がり、子どもたちがどんどん考え、チャレンジしてくれたら嬉しいし、きっと楽しいはずです。
これからの北山田っ子に期待!!!
