全校集会に向けて

週明けの月曜日は5月の全校集会。

そこでは、6年生の2人から、下足ホールの業間掃除隊募集のアナウンスをしてもらう予定をしています。

そこで、事前の打ち合わせを放課後に実施。ポスターの最後の仕上げをその場で行い、校内に貼る作業までしちゃいました。

企画してくれている2人の6年生は、Canvaで作ったポスターが実際にA3版の紙でプリントアウトされた実物を目にして

「うわー!!めっちゃ嬉しい!!すごい!!」

と興奮。その気持ち、よく分かります。自分たちで考え、動き、作ったものが形になる喜びは大きいですよね。

まさに学校教育目標の「自律」を体現してくれている6年生。本当に頼もしいです。

何より2人がいきいきワクワクしているのが伝わってきて、僕もものすごく楽しい気分になります。

"自分たちの学校は自分たちが創る"

今年度の第一歩を踏み出してくれるこの2人を精一杯応援したいと思います。

がんばれ!!!

IMG_4937.jpgIMG_4942.jpgIMG_4943.jpgIMG_4944.jpg

食育(6年生)

5月7日(木)

6年生では、栄養教諭が朝ごはんの大切さを考える食育の授業を行っていました。

iPadも活用しながら、自分の今朝の朝食メニューを入力したうえで朝食のメリットを学び、最後には朝食に付け加えた方がいいなと思うメニューを考えて追記するという内容。

視覚的に分かりやすい工夫をしてくれていたので、子どもたちはよく分かったのではないでしょうか。

今回の学びを実際の朝食に生かせるといいですね。

IMG_4932.jpgIMG_4933.jpgIMG_4934.jpg

業間休み

5月7日(木)の業間の校長室の様子です。

2年生の子たちが運動会で踊るダンスを楽しそうに披露してくれました。休み時間にも踊りたくなるくらい楽しんでいるダンス。本番が楽しみです。

とても良い笑顔でした!

IMG_4931.jpg

授業の様子

1年生の教室を覗くと、国語でひらがなの学習をしていました。

この時間は、これまでに学んだひらがなをノートに書くことに取り組んでしました。

丁寧に丁寧に、書いている姿、素敵でした。

教室の後ろの黒板には、これまでに学んだひらがなが50音表の一つ一つの枠の中に貼られていました。

こうやって学んだ文字が増えていくのが見える化されているのはいいですね。子どもたちにとって見通しも持てるし、学びの軌跡を自覚できます。

IMG_4926.jpgIMG_4928.jpgIMG_4929.jpg

授業の様子

5月7日(木)

3年生の音楽。初めてリコーダーを学ぶ3年生にとって、指の押さえとタンギングは難しい。

僕が音楽室に入った時は、ちょうど一人ずつ丁寧に確認してアドバイスをしているところでした。

なかなかめざす音が出ずに苦戦している子も、先生のアドバイスでどんどん良い音が出るようになっていきます。

その様子を見ている子たちの中には

「がんばれー」

と小声で応援していたり、うまくできたときには小さく拍手していたりする姿が見られてほっこりしましたし、

変な音が出たときに思わずクスッと笑ってしまう子がいたときには、すかさず先生が、

「あれ?笑うこと?一生懸命やっているんだよ。」

と子どもたちに投げかけてくれていました。

こういう小さな問い返しによって子どもたちの共感力は育まれていきます。

一生懸命頑張る仲間を応援する。失敗は学びのチャンス。失敗してもやり直せばいい。そんな温かな学級風土はこういう積み重ねで醸成されていきます。

子ども同士で自然に教え合う姿も見られてほっこりしました。

IMG_4922.jpgIMG_4923.jpgIMG_4924.jpgIMG_4925.jpg

授業の様子

5月7日(木)

5年生の教室でも算数が行われていました。

2つの直方体の箱があり、その箱を使ってキャンディの詰め放題をすると、より多く入るのはどちらかという問題。

この問題を解決するための見通しを持つ段階で子どもたちがつぶやいた言葉が黒板にちゃんと書かれていました。こういうことって大切なんですよね。

僕が教室に入る前に、キャンディを1cm×1cm×1cmの立方体の大きさで考えた方がいいんじゃないかという意見が出されたようで、

僕が入った時には、そのことについて議論している場面でした。

直方体の体積を求めるには1立方センチメートルの立方体を単位として、それがいくつ分あるのかで考えるんだよと教えたら一瞬で終わってしまう学習ですが、それでは「学び」になりません。

今回は「比べる」ための手段を考えることを通して直方体の体積を求める公式を自分たちで作るという学習過程を経験するのです。

北山田小学校では、行きつ戻りつしながらの探索的対話をとおして協働的に問題解決していく学習過程を大切にしています。その過程で身に付く力は生きて働く知識・技能となるのです。

IMG_4918.jpgIMG_4920.jpg

授業の様子

5月7日(木)

6年生の教室では、算数が行われていました。

長方形の周りの長さを求めた後、その長方形が横につながっていったときの周りの長さを求めるにはどうすればいいかを考えている場面でした。

まずは一人で自分の思考をノートに書き表し、それを基にペアで学び合っていました。

自分の中ではできたと思っていても、相手に伝えるとなると難しい。それを相手に伝わるようにするにはどうすればいいか。相手から質問されたり、理解してもらえなかったりする中で行う試行錯誤が深い学びにつながります。

子どもたちの様子を見てみると、

「えーと、だから・・・」

と一生懸命言葉を紡ぐ姿や

「あー!なるほどね。」

と新たな視点を得た姿がありました。

やっぱり仲間と共に学び合うって、いいですよね。

IMG_4914.jpgIMG_4916.jpgIMG_4917.jpg

授業の様子

5月7日(木)

1時間目の教室を見て回っていると、

4年生の教室では漢字の学習を行っていました。新出漢字を使った言葉の発表では、聞きなれない難しい言葉(見ていた時は「訓」を使った言葉で「家訓」と言う子がいました)が出てきたときに先生が子どもたちに

「家訓って知ってる?」

と問うと、「・・・?」という反応が多くみられました。

そこで、発表してくれた人に先生が

「どういう意味?」

と問い返すと、

「えーっと、僕も詳しく分からんねんけど・・」

という答えが返ってきて、場が和み、

「じゃあ、iPadや辞書で調べてみよう。」

と先生が声をかける。すると子どもたちが我先にと調べ出して意味を発表する。

という光景が見られました。

こうやって子どもたちと対話しながら、分からないものを何となく流してしまわず、一つ一つ「わかった」を積み重ねていく。これが大事ですよね。

そして、何より授業中に笑顔がこぼれるのが素敵です。柔らかく温かい雰囲気の中でこそ「分からない」も素直に出せるし、そこから学びが生まれます。つながりも生まれます。そんな教室を大切にしたいですね。

IMG_4912.jpg

連休明け初日の朝

5月7日(木)

練習明け初日。朝から教室を見回ってみると・・・

2年生の教室では、健康観察で自分の健康状態を言ってから、話したいことがある人は続けて話すということをやっていました。

「はい、元気です!ゴールデンウィークにおばあちゃんの家に行って楽しかったです。」

という感じです。聞いている子どもたちも

「いいなー」

「わたしも同じ!」

などの反応を返していて素敵でしたし、先生もニコニコしながら

「へぇ!よかったね!」

と肯定的なコメントを返していて、良い雰囲気で一日のスタートを切っていました。

IMG_4911.jpg

3年生校区探検

5月1日(金)

連休前の金曜日は午後から3年生が校区探検に出かけました。

複数のコースに分かれ、校区の特徴や土地利用の状況を観察しながら、地域に住む人々の暮らしとのつながりを考えます。歩いたコースによって発見したものは全然違うと思うので、探検後に教室でそれぞれのコースで発見したことや気づきを交流するのは面白そうです。

IMG_4907.jpgIMG_4908.jpgIMG_4909.jpgIMG_4910.jpg