9月16日(水)
2時間目の理科の授業です。
4年生では、今「とじこめた空気のせいしつ」の単元に取り組んでいます。
空気でっぽうでの遊んだ経験を振り返り、
「とじこめた空気をおすと、空気はどうなる?」
という問いに対して、次々と子どもたちが自分の考えを語っていきます。素敵だなと思うのは、子どもの発言が単発で終わらなないこと。先生のファシリテートもあり、友だちの発言に別の子がつなげて問いを解決しようとしていました。
こうやって、子どもたちはみんなで学ぶことの大切さを体感し、横のつながりを強固なものにしていくんですよね。
先生も子どもたちの考えのアウトプットを楽しんでいて、とても良い雰囲気でした。
授業は先生だけがつくるものじゃない。みんなでつくるものなんですよね。
