みなさんマラソン大会で自分の力を発揮できましたか?
去年よりタイムが良かったら良いですね
(6年生記者Sさん)
※僕は当日出張のため、6年生のマラソン大会を見ることができませんでしたが、後から先生たちに聞くと、「一人一人がその子なりの全力を発揮していることが伝わってきました。とっても良かったですよ。」と教えてくれました。「き・た・や・ま・だ」の「や」ですね。やる気いっぱいの6年生の姿、見たかったな。おつかれさまでした!(校長先生)
本日は、令和8年度入学説明会でした。
9時45分開始、11時20分終了。寒い中多くの保護者のみなさんにお集まりいただきました。
私からは、学校の概要を簡単にお伝えした後、学校経営方針について35分ほどお時間をいただき、お話しさせていただきました。
やはり、対面だと、頷いたり目線を合わせたりしながら聴いてくださっているのがダイレクトに伝わってくるので、とても話しやすい雰囲気でありがたかったです。
話しながら、みなさんの反応を見ていると、概ね納得してくださったかなーと思っていたのですが、一人の保護者の方が、説明会終了後に
「校長先生のお話、とても感動しました!もう一度読み返して学びたいのでスライド資料を印刷したものはもらえませんか?」
と言ってくださったのです。めちゃくちゃ嬉しい!
「子どもを信頼する」って、言葉でいうのは簡単ですが、実際は結構難しいこともあります。
でも、だからこそ、大人も自分自身の言動を振り返り、失敗したらやり直す。
そんなことを学校と保護者、地域で共有して、お互いに突っ込み合い、支え合えると、それを見ている子どもも安心して様々なことにチャレンジできるでしょう。そのような環境の中でこそ、主体性と当事者性は育つんだろうなと思います。2学期末に実施した学校教育アンケートでも、記述式で学校を後押ししてくださる心強いメッセージをたくさんいただきました。
これから新たに北山田小学校の保護者となるみなさんとも温かな関係を築き、共に子どもを信頼し、主体性と当事者性を育んでいけたらと思います。
よろしくお願いします。
本日集まってくださった皆様、ありがとうございました!
こんにちは昨日から3−1、3−2は学級閉鎖になりました。
僕は元気ですが僕の友達が休んでしまいました。
僕はもっと学校に行きたいです。
(3年生記者Fさん)
2026年になってもう1か月。
今日は2月初めの月曜日ということで全校集会を行いました。
まず、今年の目標の進捗状況について、「目標に向かって頑張っている人」と聞いたところ、ちらほら手が。
意識している子がいるのはすごいですね。
その後、僕の進捗状況を伝え、定期的に振り返ることの大切さを伝えました。
次は節分の話題へ。
「そもそも節分って何?」「なぜ鬼に豆をまくの?」と子どもたちに問いかけた後、解説していきました。
話した内容は、鬼は自分の中にいること、「まめ」は当て字で「魔滅」と書けることから豆まきで鬼を追い払う習慣が定着したこと、一説によると鬼には5種類あることなどです。
子どもたちに、「自分の中にはどの鬼がいる?」と問いかけると、赤おには少なめでしたが、青、黄、緑、黒はそれぞれ結構手が挙がりました。青が一番多かったかな。高学年は緑が多かったですね。
子どもたちには、こうやって振り返ることの大切さと行動することの大切さを伝え、豆をまくだけでは変わらないんだよと話しました。
校長室前に、どの鬼を追い出したいかを貼れるスペースを作りました。
今年の目標とともに意識して、より良い自分をめざしてくれたらいいなと思います。
今日の1時間目。いい匂いにつられて家庭科室を覗くと、6年生が家庭科の授業で調理実習をしていました。
今年度は全学年で交換授業を行っているのですが、そのうちの一つが家庭科です。
家庭科を担当している先生が通っている料理教室で年末におせち料理を作ったそうなのですが、それがとても楽しかったらしいのです。食べる楽しみはもちろんですが、それまで何気なく食べていた料理がどのように調理されていたのかを知ったり、こんな一工夫で目でも楽しめるのかと気づいたりすることはとても楽しいのでしょう。知り、経験したことによって、それ以降の料理の味わい方にも変化が生まれ、食をより豊かに楽しめるようになると思います。これぞ学びですよね。学びって楽しいです。
そんなこともあり、家庭科担当の先生は、是非子どもたちにも経験してほしいという思いから、1時間で芋きんとんづくりに取り組んでくれたようです。
ポイントは「くちなしの実」。写真にあるような乾燥したくちなしの実を細かくして、芋を茹でるときに不織布のだしパックに入れると、きれいな黄金色に!合成着色料ではなく、自然のものでこんなにきれいな色が付き、見た目にも美味しそうにできるというのはすごいことですよね。
6年生の子どもたちはたった1時間という時間制限の中、栄養教諭にもサポートしていただきながら、手際よく、楽しみながら調理していました。
