「とどけようこのゆめを」の前半と後半の演奏を聴き比べ、その旋律の違いを見付けました。まずは、楽譜の音符を線で結ぶことで、視覚的にも、跳躍進行と順次進行の違いに気づくことができました。また、演奏を聴いて、どんな印象を受けるかも共有しました。前半は「明るい」「元気」「はずむよう」、後半は「ゆったり」「やさしい」などの言葉がすぐに飛び出しました。音楽室には「音楽のもと」を「音楽の感じを表す言葉の例」が掲示されているので、それもヒントに、気づいたことを教科書に書き込めました。

旋律の違いを、体でも表現していました。



授業改善担当
