5月26日(火)。
4年生の社会科では、水、下水、消防などの生活になくてはならない
大切なことの数々を学習します。本日は、その中の「ゴミ」についての
学習の一環で「パッカー車」に来校してもらいました。ちなみに、
パッカー車とは、ごみ収集車のことで、正式名称は塵芥(じんかい)車です。
街でよく見かけるパッカー車。なかなかすごい仕組みになっています。
ごみを圧縮して詰め込むため危険が伴います。そのため何か所にも
非常停止ボタンがあります。また、詰め込めるのは乗務員さんの
体重も含めて2トン。かなりの数のごみ袋が入ります。そして怖いのが
パッカー車内での火災。ガスボンベやライターをごみとして出して
しまったために、内部で発火し火事になることもあるそうです。
また、環境を考えてリサイクルするためには分別することが必要です。
このごみは何ごみかな?と迷うことも多く、分け方の決まりなども
クイズ形式で教えていただきました。説明をされる市役所の方が面白く、
わかりやすく説明してくださったので、楽しみながら学習できました。
最後には普段なら絶対にさせてもらえないパッカー車に自分でごみを
投入して(体験用に作られた簡易ごみです)作動ボタンを押すという
体験をさせてもらいました。貴重な体験に、みんなドキドキわくわく。
ごみやごみ分別、ごみ収集に対する認識が変わる貴重な授業でした。
