5月21日(木)。6月9日(火)の「プール開き」に向けて、教職員の
救急救命法研修&訓練をおこないました。プールの事故として考えられる
のは「溺れる」「心臓に異変をきたす」「プールサイドで転ぶ」「飛び込んで
頭や首を傷める」等ですが、特に溺れたり心臓に異変があったりしたとき、
適切な処置を取りながら救急車の到着を待てるようにということで、応急
手当普及員の資格を持つ本校教諭が講師を務めての研修&訓練です。
内容は人工呼吸や心臓マッサージなどの心肺蘇生法を人形を使って
トレーニングしたり、学校にはAED(自動体外式除細動器)がありますので、
AEDの使い方の確認をしたりしました。毎年実施しているいわば恒例の
研修ですが、ときどき救命法の細部で変更されている点もあるため、
毎年気持ちを新たに学び直しをしています。
このように学校ではいざというときのための備えを行っていますが、
御家庭ではどんな体調でお子さんが登校するかをしっかり見ていただき、
気になるときは連絡をいただけると助かります。今年度も、安全で楽しい
水泳授業が行えるようにご協力よろしくお願いいたします。
