5月13日(水)。朝8時30分。学校朝礼を行いました。
昨年度は、少しの間休止していたようですが、全校児童が集まって
みんなで同じ話を聞き、同じ方向を向いて、学校教育活動を進める
ことに、たいへん意義がありますので、令和8年度は、月1回復活です。
最初は、校長から。
まず、2つ褒めました。
新年度、1か月が経過して、自分から挨拶をする児童が増え、朝、
たいへん気持ちがよいということ。もう一つは、どの学級も、
先生の話をしっかり聞いて、落ち着いて学習していること。
基本的なことですが、普通にできていること、素晴らしいですね。
次に本題。映画「ペイ・フォワード」の紹介をしました。
中学1年生の主人公が、先生から出された「もし自分の手で世界を
変えたいと思ったら、何をする?」という課題に対して、
「ペイ・フォワード」。自分が受けた善意や思いやりを、その相手に
返すのではなく、別の3人に渡すと回答したこと。みんなが、この
恩贈りを実行することで、世界が素敵に変わっていくというお話。
学級の中で、学校の中で、困っている人や助けがいる人などを
見つけて、優しさや思いやりを持って行動しましょう。と話しました。
さて、1か月後、半年後、1年後、学校は変わるでしょうか?
次に、養護教諭から、朝ごはんを食べることの大切さを、最後に、
生徒指導から、やさしい言葉の大切さを話しました。
本校の子どもたちは、静かに、話し手の方をしっかり向いて、
聞くことができます。良い、時間になりました。
