4月21日(火)。4年生の交通安全教室が開催されました。
吹田市では、市役所の土木部総務交通室と吹田警察の協力に
より、全市立小学校で「交通安全教室」が開催されています。
目的は、歩行する際や自転車に乗車する際のルールやマナーを
学ぶため。4年生も、以前は、1年生のように運動場で実技を
伴った自転車の交通安全教室を行っていなのですが、近年は、
講義のみです。また、本校は4年生ですが、3年生の学校もあります。
4年生は自転車事故についての注意点のDVDを見たり、おまわりさんに
直接教えてもらったりしました。「自転車は軽車両に位置付けられ、
歩道と車道の区別がある場合は車道を通行するのが、原則です。
しかし、13歳以下の場合は歩行者に気をつけながら歩道を通行しても
構いません。だだし、あくまでも歩行者優先。歩道に人がいて、
邪魔だからと言ってベルを鳴らすのは、マナー違反です。
そして、交差点では信号と一時停止を守って安全確認しましょう。
自転車に乗るときは、命を守るためにヘルメットを着用しましょう!」
吹田市内では、坂の多い地域もありますが、本校の校区は、ほとんど
坂がなく、自転車が便利で身近な乗り物です。今日教えてもらった
ことをしっかり覚えて、安全運転してほしいものです。
続いて、1年生の交通安全教室が開催されました。前日の雨の影響で、
運動場開催が心配されましたが、そこは、第六小学校が誇る、回復の
早い運動場。無事、運動場開催です。
「1年生のみなさん、横断歩道をわたるときは、右・左・右、、、
たとえ信号が青であってもバイクや車がくるときもあるので、
必ず周りを確認しましょう!」
1年間の中で、小学生が交通事故に最も多く遭遇する時期は
5月から6月にかけてだそうです。そして、一番事故にあうのが、
1年生。小学校に入り、行動範囲が広がるからでしょうか。
そこで、吹田警察交通課のおまわりさんと吹田市役所の方2名、
PTAボランティアの方々にお手伝いいただき、交通安全教室開催です。
運動場に設置した信号機や停車している車、朝、安全担当の先生方が
引きなおしたラインの車道、歩道、横断歩道などを実物に見立てて、
一人ひとりが実際に注意点に気をつけながら歩行練習をしました。
1年生は、友だちがたくさんできて、放課後、公園等で遊ぶ機会が
増えます。本校校区は、大きな道路もあるし、一方通行の狭い道路も
たくさん。また、事業所等もあり、1日中、交通量が多いため、本日
習ったことを、いつでもしっかり実行して、安全に活動範囲を広げて
いってほしいと思います。
