おためし読書

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先日、6年生が「おためし読書」をしていました。

「おためし読書」とは、自分の前に偶然やってきた本を、

たったの6分でためし読みしていく取り組みです。

方法としては、まず日本の物語と絵本を組み合わせて

1回分とします。

ためし読みをするときは、その1回分の1冊を読んでも

いいし、2冊読むことも可能です。

1回の読書時間は6分として、6分経過後に隣の

人へその2冊を回します。

2分間で、書名・著者名・記録を付けます。

4人程度で1グループを作っているので、

4回隣へ回すことを繰り返すと、1周します。

最後に、各自の感想や読みたいと思った本を聞きます。

「おためし読書」は、肯定的な読書観を身につけ、

楽しんで読解力を身につけることができるそうです。

また、探求力も身につけていければいいなと考えています。

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このページは、ウェブ管理者が2021年1月 8日 09:00に書いたブログ記事です。

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