3月18日(水)
本日の放課後は自主研修が実施されました。
教務主任の先生による「タイムマネジメント研修」です。 働き方改革という言葉が先行しがちですが、まず大切なのは、日々の業務を見つめ直し、整理し、 工夫すること。今回は、ベテランの先生方がこれまで積み重ねてこられた工夫やコツを共有しながら、 業務改善についてじっくりと交流しました。 学級経営、授業づくり、家庭との連携など、どれも日常の教育活動に直結するものばかり。
「少しの工夫でこんなに楽になる」「この視点はなかった」と、互いの実践にうなずき合う姿が 印象的でした。また、研修の後半では、教務主任の先生から、居心地のいい仕事環境や 人間関係について提言もありました。
時間の使い方は、仕事の効率だけでなく、職場の雰囲気や人との関わり方にもつながっていることを、 あらためて実感する時間となりました。 終始、和やかで温かい雰囲気の中で、それぞれの先生方の取組が自然にシェアされ、 「明日からやってみよう」という前向きな空気が広がっていました。 こうした一つ一つの対話と工夫の積み重ねが、温かい職場づくりにつながっていくのだと思います。
先生方の学び合いに、心から感謝です。
先生方の学び合いに、心から感謝です。
校長 大江健規
