今日は少し時間を巻き戻して、この時期に行われた学びの風景を一気にプレイバックします。
2月20日(金)
まずは1年生・国際理解学習。
体育館にお迎えしたのは、デンマーク出身のゲストティーチャー。
事前学習もばっちりの1年生は、話を聞く姿勢も、反応も実に立派でした。
教室を飛び出し、世界とつながる時間。
「知る」ことが、「考える」ことへと自然につながっていく、そんな学習の姿がありました。
同じ日、2年生は高校出前授業。
高校の先生方をお迎えし、実際の高校授業を体験しました。
進路学習の一環として、自分の "少し先の未来" をリアルに感じる貴重な時間。
中学校とはまた違う空気の中で、真剣に授業に向かう姿が印象的でした。
ご来校いただいた高校の先生方に、心より感謝いたします。


3月4日(水)
2年生・人権に関する学習。
講師は、本校 支援学級担任の先生。
体育館で、絵本を用いながら、自身の経験も交えて語ってくださいました。
静かに、しかし確かに届くメッセージ。
生徒たちは、言葉の奥にある思いを、しっかり受け取っていたように感じます。

3月5日(木)
歯科衛生指導。
校医さんをお迎えし、専門的な立場からのお話を伺いました。
毎日の生活につながる大切な学び。
「知っているつもり」を見直す、よい機会になりました。
改めて振り返ると、
多くの方々に支えられて、子どもたちの学びが広がっていることを実感します。
ご協力いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
学びは、教室の中だけにとどまりません。
人と出会い、話を聞き、考え、感じる――
その一つ一つが、確かに子どもたちの中に積み重なっています。 校長 大江健規
