【トピックス】校務員さんのお仕事

8月29日(金)

2学期が始まり、今日で第一週目が終わりました。短縮授業期間も終わり、来週からは通常授業がスタートします。いよいよ「夏休み明けモード」から「授業フル回転モード」へとギアチェンジです。

そんな中、今日は、本校の校務員さんが「校務員さんの大仕事とは?」というテーマで取材を受けました。どこからの取材か、どんな内容になるかは、あえて秘密にしておきます。どうぞ、楽しみにしていてください。取材には4名の方が来校され、他校からの応援の校務員さんがお越しになり、2名がインタビューを受けたり、実際に作業をしている様子を撮影されたりしました。まるで、あの「プロフェッショナルに密着して、プロの真髄を紹介する」番組のような雰囲気でした。

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校務員さんは、教科や部活動の備品修理、廃棄物の処理、植木の剪定や除草など、日々多岐にわたる業務を担っています。しかし、それは単なる「環境整備」ではありません。常に「すごしやすさ」を追求しながら、学校全体の快適さを支えてくれています。まさに"職人"です。

私が特に気に入っている職員室前の「学びと癒しの空間」も、校務員さんと事務職員さんが協力して整備してくれたものです。定期的に床掃除をしてくれたり、机や椅子が壊れかけていればすぐに修繕してくれたりと、細やかな気配りが行き届いています。そのおかげで、いつも心地よい空間が保たれています。

職員玄関の来客用靴箱も、校務員さんが中古品を譲り受け、丁寧に塗装して新品のように仕上げてくれました。また、校長室や職員室までの経路案内の看板も、校務員さんの手によるもの。さらに、「2学期は高校などからのお客さんが増えますよね」との気遣いから、夏季休業期間中に校長室の床もピカピカに整えてくれました。お客様への"おもてなし"も視野に入っているとは、さすがです。

校務員さんのお仕事は、生徒のみなさんや先生方の動線から、あえて外れたところで作業をしていますので、目立つものではないかもしれません。しかし、その一つひとつが、私たちの学びやすさ、働きやすさ、過ごしやすさにつながっています。心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。

校務員さん、いつもありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。学校の"縁の下の力持ち"という表現では言い表せないほどの存在です。むしろ、"佐井寺中の匠"と呼ばせていただきます!

                                        校長 大江健規

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このページは、ウェブ管理者が2025年8月29日 15:00に書いた記事です。

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