3月24日(火)
令和7年度の修了式でした。
まず初めに卒業式での立派な6年生の様子をみんなに伝え、その卒業式を盛り立ててくれた5年生の頑張りも称えました。
また、前日準備で5年生と4年生が全力を出してくれていたことに感謝の気持ちを伝えました。
そして、3月の全校集会で伝えた「できたことをふりかえろう」ということについて、校長室前に貼ってくれた付箋に書かれている内容を紹介するとともに、あゆみの目的について子どもたちに問うと
「できていることとできていないことを知るため」
「ふりかえるため」
「できていないことは、どうすればできるようになるかを考えるため」
という反応が返ってきました。さすがです。
子どもたちの反応を褒めたうえで、僕からは、「結果にとらわれ過ぎず、人と比べず、振り返って次につなげることが大切」ということを確認しました。
そして、次に、「感謝の気持ちを伝える」ということについても、校長室前に貼っている付箋を紹介し、今日が今のクラスで過ごす最後の日だから言葉や行動で感謝の気持ちを表せるといいねと伝えました。
最後には、春休みの過ごし方として、自分の「好き」「得意」を楽しみ、「苦手に」にもチャレンジし、普段できない経験や体験をしてほしいと伝えて終わりました。
みんな本当に1年鑑よく頑張ってくれました。
