3月2日(月)
英語教室を覗いてみると、6年生の授業が行われていました。
金曜日に6年生が「大きなかぶ」や「さるかに合戦」、「ブレーメンの音楽隊」などのお話を英語劇(日本語訳つき)にして1年生に見せるための練習だそうです。
英語のセリフにもかかわらず、既に暗記していて、すらすらと言えている子も結構いてびっくり。中にはセリフだけでなく、「演じる」ことにも注力し、よりその場面の様子が伝わるように工夫している子もいました。
途中、急遽腹痛のために離席していた子が演じる予定だった乙姫を担当の先生が代役で演じてくれたのですが、さすが!声の抑揚や身振り手振りで豊かに表現。子どもたちの参考になったと思います。
残念ながら、金曜日の本番は見に行くことができないのですが、後から担当の先生に練習からの伸びを聞くのが楽しみです。1年生が楽しんでくれたらいいな。
