2026年2月アーカイブ

4年 小数のわり算

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 昨日に引き続き、4年生の小数のわり算の筆算です。「46.7mのテープを3mずつに切る」という問題で、「あまりがでそうか、でないか」という問いが上がってきて、それを今までの学習を生かして筆算でどうなるか試しました。答えは15.5あまり0.2」「15.5あまり2」「15あまり1.7」とわかれました。そのあと、余りがでることはわかったので、(問題は付け足すことを告げていたので)「3mのテープは何本できて、何mあまりあますか。」と問題をみんなで付け足していくと、「えっ?」と自分の答えが違っている反応を見ることができました。

 見通しとして、「何本とれてということは?」ということを共有すると、「整数で答えないと」ということが子どもからから返ってきました。そこを手掛かりとして、もう一度考える時間をとりました。

 今日は、余りが出てくる問題かもと以前の学習との違いも思っている子もいる中、余りの数に注目していきました。1.7ってなんのことなのか、数の意味を問い返すと、昨日までの学習がいかされ、0.1に注目している様子が見られました。ノートを見ると、「1.7は3より小さいから大丈夫」と3年生のあまりのある割り算の学習内容も自ら吹き出しにして書いている子を発見しました。

 子どもたちは、算数の言葉も使いながら、学習を進めていました!

4年生 小数のわり算 筆算

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 4年生の別のクラスでは「小数のわり算の筆算」の学習をしていました。7.2÷3をまずは、どうして2.4になるのかを多くの子が図や言葉を使って説明をしていました。

 7÷3=2あまり1 で1は1L,残りの0.2Lで1.2Lを3人で分けると0.4Lということを説明していました。それを筆算につなげていました。

 整数のときのわり算に立ち戻って、今日の学習にもつなげていました。

4年 小数のわり算

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 4年生で今日は、わられる数が「小数第二位」まである割り算の学習を行っていました。見通しをもってどのように計算するか考える時間でした。筆算の途中に出てくる数に着目し、意味を説明したり、整数の割り算の仕方と同じことを最後確認していました。

 筆算ではアルゴリズムも大事ですが、出てくる数の意味を丁寧にとらえることも大事です。

4年 小数のわり算

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 4年生「小数のわり算」の学習です。7.2Lの水を3人で等分するにはどう考えたらよいか考える時間でした。子どもたちのノートを見ると、図や絵などと、計算の途中を関連付けて、わかりやすく説明する様子がよく見られました。

 前で説明する子も、クラスの子に問いかけながら説明していて、反応するポイントを意識している様子が素敵でした。

 7Lを3等分すると2L。残りが1.2Lなので・・・と具体的に図を使いながら説明したり、先生の考えにはなかった計算の仕方も出てきて、授業を見ていていろいろ考える時間となりました。

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