




昨日に引き続き、4年生の小数のわり算の筆算です。「46.7mのテープを3mずつに切る」という問題で、「あまりがでそうか、でないか」という問いが上がってきて、それを今までの学習を生かして筆算でどうなるか試しました。答えは15.5あまり0.2」「15.5あまり2」「15あまり1.7」とわかれました。そのあと、余りがでることはわかったので、(問題は付け足すことを告げていたので)「3mのテープは何本できて、何mあまりあますか。」と問題をみんなで付け足していくと、「えっ?」と自分の答えが違っている反応を見ることができました。
見通しとして、「何本とれてということは?」ということを共有すると、「整数で答えないと」ということが子どもからから返ってきました。そこを手掛かりとして、もう一度考える時間をとりました。
今日は、余りが出てくる問題かもと以前の学習との違いも思っている子もいる中、余りの数に注目していきました。1.7ってなんのことなのか、数の意味を問い返すと、昨日までの学習がいかされ、0.1に注目している様子が見られました。ノートを見ると、「1.7は3より小さいから大丈夫」と3年生のあまりのある割り算の学習内容も自ら吹き出しにして書いている子を発見しました。
子どもたちは、算数の言葉も使いながら、学習を進めていました!













