4月23日木曜日
今日は雨の朝となりました ☔

正門に立って挨拶をしていると、雨の中でも子どもたちは変わらず元気に、「おはようございます」と声をかけてくれました。少し足早になりながらも、明るい声で挨拶をする姿に、こちらの心も温かくなりました。
校内では、全国学力状況調査とすくすくウォッチが行われていました ✏️📘

いつもとは少し違う空気の中で、緊張した表情を見せながらも、一人ひとりが自分なりに力を発揮しようと真剣に取り組んでいました。
今日の雨について、少し調べてみました 🌧️
気象的には、春は冬の空気と夏の空気が入れ替わる「交代期」にあたり、大気が不安定になるため雨が多くなるそうです。この時季の雨を「春雨」と表記すると、どこかやさしく、静かな印象を受けますが、今日の雨は、少し荒い春雨でした。春の雨は優しくもなり荒くもなるようです。
また、二十四節気では今は穀雨の頃です 🌱
この雨が大地を潤し、草木や作物を育てていくと考えると、自然が大きく息づいているような、壮大な営みを感じさせられます。
大気が入れ替わる春に、4月という「人の入れ替わり」の時期、新学期が位置づけられていることも、決して偶然ではないのかもしれません。昔の人々が自然のリズムに寄り添いながら、生活や文化を築いてきたことの表れのように思えます。
自然のうつろいに区切りをつけ、意味を与え、節目としてきた人間の営みと知恵に、あらためて深い敬意を抱かずにはいられません。
