4月21日火曜日
桜が散り、足元にはつつじが美しく咲いています。

昨日の雨は「穀雨(こくう)」と呼ばれ、
草花や木々を潤し、新しい命を育てる季節の雨です。
桜が咲いていた頃、私たちの目は自然と上を向いていました。
しかし、桜が散ってくれたおかげで、これまで気づかなかったつつじの美しさや、柔らかな新緑の葉に目が向くようになりました。
季節が進むように、私たちの暮らしも前へと進んでいきます。
穀雨の恵みを受けて草木が地に根を張るように、
子どもたちもまた、自分の生活を見つめながら、
一歩一歩を着実に歩み始めています。
そんなことを考えていると、
正門から6年生が元気に太秦映画村への遠足に出発していきました。

仲間とともに過ごす一日が、思い出に残る大切な一歩となることを願っています。🌱
