6年生による主権者教育の一環です。
昨年度に引き続き2回目の開催です。
全校児童が参加(投票)の対象です。


6年1組「あいさつのできる学校にしよう」
6年2組「みんなが仲の良い学校をめざそう」
2クラスの提案についてこの案が学校をもっとよくしてくれそう、と思う方に自分で考えて投票します。
吹田市の選挙管理委員会から実際の選挙で使用する投票箱や記載台、投票用紙などをお借りしました。
6年生が会場の整理や投票の案内役をしました。
まずは名前を言って投票用紙をもらいます。

記載台でどちらかのクラスに〇をつけます。

投票箱へ用紙を入れます。

投票後は6年生から「選挙に行って来ました」カードをもらいます。

業間休みと昼休みを使って多くの児童が本番同様に投票しました。
6時間目は6年生が投票用紙排出機から本物の投票用紙をもらいます。

開票前に担当の先生から今回の模擬選挙の意味とこれから6年生として取り組むことのお話です。

最後に開票を全員で行いました。


市民のくらしや税、選挙のことなどを学習した6年生です。今回の取組を通して、選挙で選ばれる人、選ぶ人の役割や責任を学び、今後の学校生活に生かしてくれることと期待します。









































































































