本日合唱コンクールが行われました。舞台は、昨年度に引き続きメイシアターでした。
本番までに行われた中間発表会は、どのクラスもまだまだ練習が必要で本番に向けて不安の残るものでした。しかし、今日の本番は、中間発表会以降の練習への取り組み方の変化が見て取れるくらい、どのクラスもとても素晴らしい発表でした。
ソプラノとアルトと指揮者とピアノのハーモニーは素晴らしく鳥肌が立つほどでした。3年生での合唱コンクールの開催は難しいかもしれませんが、今から卒業式の「卒業の歌」が楽しみになりました。
今回の経験でクラスの絆が紡がれ、より一層お互いを理解し友のことを考えて行動できる人に成長できたと思います。ここから先は、最上級生に向けて、さらにたくさんの経験を積んでいきましょう。
新年明けましておめでとうございます。
2026年も皆様にとって良い年となりますように。
引き続き、第一中学校の教育活動にご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。
さて、本日3学期の始業式が行われました。
校長先生からは、ご友人のお話を交えながらいくつになってもチャレンジすることは大事。チャレンジ精神を持って学校生活を送ってほしいこと。
生徒指導主事からは、「挨拶」と「先輩として」についてお話がありました。
3学期は、1番短い学期でありますが、次の学年への「0学期」=「準備の期間」と言われています。次に来る後輩に逞しい先輩の姿を見せられるように、実りある3学期にしましょう。そのために、チャレンジチャレンジ!!