3年生の音楽科の授業です。
何と、今日は吹田市教育委員会の指導主事の方が来校され
音楽科の授業を観察されました。


はじめは、「ふじ山」の歌を斉唱します。
お客さんがいるので、なんだか緊張しているようです。
「緊張してる? いつもの感じていいんだよ」
先生の一言で、2回目の歌声が変化しました。
元気と少しの強弱がつきました。😊😊😊🎵


「リコーダーを用意しましょう」と
先生は言って、オルガンである曲のメロディーを弾きます。
すると、
「ソーラーソー・・・・シシシシシ・・・」
子どもたちは、リコーダーを準備しながら、
メロディーに合わせて、自然と口々に歌い出します。
「音楽授業ならではのステキな瞬間です。」
👆 これは、授業後、指導主事か授業者への
お褒めの言葉です。
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いよいよ、今日の授業のメインの始まりです。
①一人ずつ、ラ・ド・レの3つの音で旋律をつくります。
(前の時間実施ずみ)
②①でつくった旋律をつなげる活動をします。(グループ4、5人)



👆 この様子で、おわかりだと思いますが、
実は、旋律を楽器をつかってつくるのではなく、
iPadをつかって作っています。




グループで、話し合いながら、4人(5人)がつくった旋律を
どんな順番で、繋げていくか、考えています。
👆 ここのポイントは
「音楽にまとまりが感じられるつなぎ方の工夫をする」
です。
なかなか難しいですね。
「おはやし」(和) です。
みんなそれぞれのイメージを持って、考えます。
手拍子をしだすグルーがあります。
「ラーラードー・・・」歌い出すグループがあります。
👆 これが良いのです。これが子どもたちが考える姿です。
子どもたちに任せてみる。委ねてみる。
これまで実施してきた、一斉授業からの脱却です!
青小は今年度👆コレに挑戦しています。
授業後、指導主事から、最も褒められたのは、
従来型の授業ではなく、
子どもたちが主体となり活動していること。
端末(iPad)をツールの1つとして、うまく活用していること。
など、素晴らしかったことを
教育委員会内で共有したいと思う。発信したいと思う。
指導主事、ご助言 ありがとうございました。
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さて、私からも一言
ベテランの先生たち(教員)が、新しいことに挑戦するって
まあまあ、ハードルが高いことです。(もちろん私もそうでした。)
それに挑戦し続けていることには大いに拍手をおくりたい。
だからこその課題も出てきます。
それは、「主体的、対話的で深い学び」にしたいという
考えのもとに、出てくる課題です。
子どもたちが思考している時間、対話(交流)している時間の
「授業者の出番」です。
子どもたちに任せて活動しているとき、
授業者は、「どんな子どもたち」 へ
「どんなサポート」 を
「いつ」 すればよいでしょうか。
実は、この課題は、この授業に限らず、
青小全体として、研究し続けていく必要がある課題なのです。
この授業を機に、みなさんとも共有したいと思い
発信しました。
青小は、引き続き
授業改善、いえ、授業改革を 一歩ずつ一歩ずつ進めていきます!